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強がっているつもりはなくても、気づけば本音を飲み込んでいることはありませんか。この心理テストでは、何気ない選択から、あなたが人に見せず胸の奥にしまっている「弱音」をそっと映し出します。直感で選び、言葉にできなかった気持ちに耳を傾けてみてください。

A:三日月
B:ブーメラン
C:髪飾り
D:バナナ
あなたはどれを選びましたか?それでは結果を見てみましょう。
上の絵が何に見えたのかであなたの心身の状態がわかり、そこから「あなたの人に見せてない弱音」が探れるのです。
三日月に見えたあなたは、人には見せない不安を静かに抱えています。三日月は満ちきっていない状態や、欠けている美しさを象徴する形。そのため無意識に「今の自分のままで愛され続けるだろうか」「必要とされなくなったらどうしよう」という気持ちが表れています。
強がって平気な顔をしていても、心の奥では関係が壊れる瞬間を恐れているのかもしれません。この弱音は、誰かを大切に思う気持ちが強い証拠。愛される価値は、欠けていても変わらないことを忘れないでください。
ブーメランに見えたあなたの弱音は、「失敗したらどうしよう」という恐れです。ブーメランは投げたものが自分に戻ってくる形。その性質から、過去の失敗や後悔が何度も思い返され、同じことを繰り返すのではないかと不安になりやすい状態を示しています。
挑戦する前から結果を想像し、傷つかないよう慎重になっているでしょう。本当は前に進みたいのに、失敗が怖くて踏み出せない。その弱音は、真面目で責任感が強いからこそ生まれています。
髪飾りに見えたあなたは、「本当は誰かに甘えたい」という気持ちを胸にしまっています。髪飾りは、守られることや大切にされることの象徴。普段はしっかり者として振る舞い、頼られる立場にいることが多いのではないでしょうか。
その分、弱さを見せるタイミングを逃し、「甘えたい」という本音を隠してきたはずです。この弱音は決してわがままではありません。誰かに委ねたいと思うのは自然な感情。安心できる相手に少しだけ弱さを見せることも、心の回復につながります。
バナナに見えたあなたの弱音は、「頑張れない自分を許せない」という思い。バナナはエネルギー源や即効性の象徴ですが、それを選んだということは、疲れや限界を感じているサインです。
本当は休みたいのに、「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めていませんか。やる気が出ない自分を怠けだと決めつけ、無理に奮い立たせてきた可能性があります。この弱音は、限界に近い心からのSOS。頑張れない時があっても、あなたの価値は下がりません。
この記事のライター
紅たき
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広告制作会社のコピーライター、呉服店勤務、エステティシャン、英国式リフレクソロジストを経て、占いの道に入って15年。ホームページより全国からの書面鑑定依頼を受け付けている。「占いTVN」「恋学」「iVERY」「マイナビウーマン」「独女」「noel」「ar」「パタリナ」など、複数のサイトで占い、および恋愛コラム、心理・診断テストを執筆中。
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