/
自分では普通だと思っている行動でも、実はチャンスや人間関係を遠ざけてしまっていることがあります。何気ない行動のクセほど、自分では気づきにくいもの。この心理テストでは、あなたが無意識のうちにしている「損しやすいクセ」を、深層心理から探っていきます。

A:一番後ろの左端の席
B:一番前の真ん中の席
C:一番後ろの右端の席
D:中央の真ん中の席
あなたはどれを選びましたか?それでは結果を見てみましょう。
映画館で、あなたはどの席を選びますか?何気ない選択には、無意識の本音が隠れています。あなたが気づいていない自分があらわになるのです。そこから「あなたが知らずに損しているクセ」を探れます。
一番後ろの左端の席に座るあなた。あなたが知らずに損しているクセは、遠慮しすぎてしまうことです。本当はやってみたいことがあっても、自分なんて無理かもしれないと一歩引いてしまう場面が多いのではないでしょうか。周囲を優先できる優しさは魅力ですが、そのせいで大事なチャンスを人に譲ってしまうこともありそうです。
一番後ろの左端の席を選んだあなたは、目立たない場所に安心感を覚えるタイプなのかもしれません。ただ、本来のあなたにはもっと評価される力があります。少しだけ前に出る勇気を持つことで、これまで逃していた幸運をつかめるようになるでしょう。
一番前の真ん中の席に座るあなた。思い立ったらすぐ動ける行動力があなたの魅力ですが、その反面、勢いだけで決めて後悔しやすいところがあるようです。直感を信じる力は強いものの、細かい確認を後回しにしてしまい、後から失敗に気づくことも少なくないでしょう。特に感情が高ぶっているときほど、判断が大胆になりやすいタイプです。
一番前の真ん中の席を選ぶあなたは、挑戦することを恐れないエネルギーを持っています。ただ、その強さをもっと活かすには、一呼吸置くクセをつけることが大切です。冷静さが加わることで、成功をしっかり自分のものにできるでしょう。
一番後ろの右端の席に座るあなた。周囲への気配りが自然にできる人ですが、人のことを優先しすぎて、自分が疲れてしまうクセを持っているようです。頼まれると断れなかったり、空気を読んで我慢してしまったりしていませんか。周囲からは優しい人だと思われていますが、その優しさに甘えられてしまうこともありそうです。
一番後ろの右端の席を選んだあなたは、自分より周囲全体を見渡そうとする傾向が強いのでしょう。ですが、自分を後回しにし続けると、心の余裕まで失われてしまいます。ときには自分の気持ちを優先することも必要です。
中央の真ん中の席に座るあなた。知らずに損しているクセは、完璧を求めすぎてしまうことです。ちゃんと準備してから動きたい、失敗したくないという気持ちが強く、気づけば考えているだけで時間が過ぎてしまうことがあるのではないでしょうか。本来は能力が高く責任感もある人ですが、理想のハードルを上げすぎるせいで、自分自身を苦しめてしまいやすいタイプ。
中央の真ん中の席を選ぶあなたは、周囲からどう見られるかを意識しやすい傾向もありそうです。完璧ではなくても、とりあえず始めてみる。その意識を持つだけで、運気も行動力も大きく変わっていくでしょう。
この記事のライター
紅たき
5223
広告制作会社のコピーライター、呉服店勤務、エステティシャン、英国式リフレクソロジストを経て、占いの道に入って15年。ホームページより全国からの書面鑑定依頼を受け付けている。「占いTVN」「恋学」「iVERY」「マイナビウーマン」「独女」「noel」「ar」「パタリナ」など、複数のサイトで占い、および恋愛コラム、心理・診断テストを執筆中。
占い・診断の人気ランキング
公式アカウント