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なぜか人と距離ができてしまう、知らないうちに誰かをイラッとさせている……。もしかすると、あなた自身が気づいていない「嫌われポイント」があるのかも。この心理テストで、あなたが人に嫌われてしまう意外な理由を探ってみましょう。

A:花
B:もなか
C:こんぺいとう
D:雲
あなたはどれを選びましたか?さっそく結果をみてみましょう。
この図形は、日常の中でよく見かける形です。そのため、さまざまな連想ができます。この図形が何に見えたかから、あなたの今の状態がわかり、そこから「あなたが人に嫌われる理由」が探れるのです。
花に見えたあなた。華やかに咲いて自然と人の視線を集める花のように、自分のことを知ってほしい、気持ちをわかってほしいという思いが強いのかもしれません。話好きで、場を盛り上げるのも得意なタイプでしょう。
ただ、相手が話している途中で「私もそれある!」と自分の話に持っていったり、聞かれていないことまで長々と話したりすることはありませんか。楽しく会話しているつもりでも、相手には「自分の話ばかり」と映ってしまっているかもしれません。ときには話したい気持ちを少し抑えて、相手に質問を返してみて。聞き役に回る時間を増やすだけで、あなたとの会話を心地よいと感じる人が増えるでしょう。
もなかに見えたあなた。皮とあんがぴたりと合わさっているもなかのように、物事がきちんとしている状態に安心するタイプのようです。筋が通らないことが苦手で、間違いに気づくと見過ごせないところもあるでしょう。
そのため、何気ない会話でも細かな間違いを訂正したり、「でも、それは違うよ」と正論をぶつけたりしがち。あなたに悪気はなくても、相手は責められたような気分になっているかもしれません。人間関係では、正しいことがいつも最善とは限らないもの。「どちらが正しいか」よりも「相手はどう感じるか」を意識すると、持ち前の真面目さや誠実さがもっと魅力として伝わりそうです。
こんぺいとうに見えたあなた。たくさんの突起があり、見る角度によって表情が違って見えるこんぺいとうのように、相手や場面に合わせて自分の見せ方を変えられる人でしょう。空気を読むのが上手で、目上の人には礼儀正しく、親しい人にはくだけた態度を見せるなど、自然に接し方を使い分けているようです。
ただ、その差が大きくなりすぎると要注意。自分にとって大切な人には愛想がいいのに、そうでない相手にはそっけないなど、周囲から「人を選んでいる」と思われることもありそうです。接し方は違っても、相手への敬意は変えないこと。それを意識すれば、余計な誤解を招かずにすむでしょう。
雲に見えたあなた。ふわふわと自由に形を変える雲のように、気を張らず、自然体でいられる人間関係を好むタイプでしょう。最初は相手にきちんと気を配りますが、仲良くなるにつれて警戒心が解け、飾らない自分を見せるようになりそうです。
それ自体は素敵なことですが、親しさに甘えて遠慮までなくなってしまうことがあるのかも。「これくらい言っても平気」「きっと許してくれる」と、失礼なことを言ったり無理なお願いをしたりしていませんか? 親しい相手だからこそ、知らないうちに我慢させている可能性もあります。大切な人ほど丁寧に接することを忘れなければ、心地よい関係が長く続くでしょう。
この記事のライター
紅たき
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広告制作会社のコピーライター、呉服店勤務、エステティシャン、英国式リフレクソロジストを経て、占いの道に入って15年。ホームページより全国からの書面鑑定依頼を受け付けている。「占いTVN」「恋学」「iVERY」「マイナビウーマン」「独女」「noel」「ar」「パタリナ」など、複数のサイトで占い、および恋愛コラム、心理・診断テストを執筆中。
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