/
重さや尖りが気になるゴミをまとめたいとき、袋の強度に不安を感じることは少なくないですよね。そんな場面で頼りになるのが、ダイソーの厚手仕様のポリ袋。破れにくさを重視したタイプで、日常の片付けや保管作業に幅広く対応します。園芸後の片付けや季節用品の保管、非常時の備えなど、小分け整理にもぴったりです。


商品名:厚くて丈夫なポリ袋(60cm×40cm、透明、2枚)
価格:¥110(税込)
サイズ(約):厚さ0.095mm×横400mm×縦600mm
内容量:2枚入
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480695747

ゴミ出しの準備をしているとき、袋の口を縛ろうと持ち上げた瞬間に底が裂けてしまい、中身が散らばる…そんな場面は珍しくありません。
そこでおすすめしたいのが、ダイソーの『厚くて丈夫なポリ袋』。

厚さ0.095mmと、一般的なポリ袋に比べてしっかりとした厚みがあり、丈夫で破れにくい設計が特徴です。

石、砂利といった重量物の保管や処理にも対応できる作りで、園芸用の土や剪定した枝木をまとめる用途などに幅広く対応します。

価格は2枚入りで110円(税込)。ダイソーのポリ袋は安価なイメージがあるだけに、2枚入りで110円という価格に最初は少し手を出しづらいと感じました。
ですが、この商品は「使ってみて納得!」というタイプ。厚みと耐久性を考えると、実に優秀なポリ袋なんです!

サイズは60cm×40cm。一緒に並べているのは2Lのペットボトルです。
一般的な家庭用ゴミ袋よりコンパクトで、新聞紙を広げた一面ほどの大きさです。
大量のゴミを1袋にまとめる用途には向きませんが、このポリ袋はゴミ袋として使う以外にもいろいろな使い道があります。
たとえば園芸用の土や肥料を分けて保管する際など。小さめサイズは収納時にも扱いやすく、重さのある物を小分けにする場面では扱いやすさを実感できます。
ほかにも季節用品をまとめて入れておいたり、家具や荷物にかぶせてほこり除けカバーとして使ったりと、収納面でも活躍します。

今回は園芸作業を想定し、枝の付いた造花を入れてみました。
通常のポリ袋なら先端が当たった部分から穴が開きがちですが、この袋は丈夫で突き破りにくい感じがします。

物をたくさん詰めて持ち上げてみても、破れる気配はなし!

角が当たる部分に負担がかかりにくく、穴が開いたりもしませんでした。これならゴミ出しのときも安心です。
不燃ゴミや粗大ゴミの分別、金属やガラス片などをまとめる際にも活用しやすく、用途は幅広め。
バケツにかぶせて内側に新聞紙を入れれば、簡易トイレとして活用することもできそうです。
今回は、ダイソーの『厚くて丈夫なポリ袋(60cm×40cm、透明、2枚)』をご紹介しました。
尖ったゴミや重たい物を入れても破れにくく、ゴミ処理だけでなく収納や備蓄にも役立ちます。
ダイソーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年1月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
68893
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント