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コーヒーを淹れる習慣がなくなると、キッチンに残ったままになるペーパーフィルター。使い道がなくて処分を考える人も多いかもしれません。そこで今回は、ペーパーフィルターを使ってできる簡単な加湿器の作り方をご紹介します!材料は家にあるもので足りるので、フィルターが余っている人には試しやすいDIYです。

コーヒーを淹れる習慣が変わると、キッチンに残ったままになりがちなのがペーパーフィルター。筆者は以前は粉のコーヒーを使っていたのですが、淹れるのが少し面倒に感じてしまい、気づけば使わなくなっていました。
その結果、棚の奥に残ったままのペーパーフィルター。捨ててしまおうかな…と思っていたのですが、別の使い方を試してみることにしました。
今回はこのフィルターを使って、簡単なペーパー加湿器の作り方をご紹介します!

使用したのは、セリアで購入した「コーヒーフィルター」です。かなり前に購入したもので、手元にあったものをそのまま使いました。

作り方はとてもシンプルです。まずコーヒーフィルターをくしゃっと丸めて、立体的な形にします。完全に潰してしまうのではなく、空気を含ませるようなイメージで軽く丸めるのがポイント。これを何枚か作ります。

次に、輪ゴムを使ってフィルターをまとめて束ねます。紙が重なって少しふんわりした形をイメージして作るのがコツです。
材料はフィルターと輪ゴムだけ。特別な道具がいらないので、思いついたときにすぐに作れちゃいます。

作ったフィルターの束は、水を入れたコップなどにセットして使います。紙の下の部分が水に触れるように置けばOKです。

完成したものがこちら。イメージとしては、自然気化式タイプの加湿器に近い使い方です。水を吸った紙からゆっくり水分が蒸発していく仕組みです。
簡易的なものなので、お部屋全体の湿度を急激に上げるほどのパワーはありませんが、置いた場所の周辺ではじんわり変化がありました。実際にフィルターを設置した付近では、1時間ほどで湿度が38%から40%くらいまで上昇しました。
部屋の加湿としては40%~50%ほどが理想と言われているので、ちょっと湿度を足したいときには悪くない印象でした。デスクまわりやベッドサイドなどで使うのにちょうどいいです。

紙がふわっと広がるので、見た目は少しお花のような雰囲気♡材料費もほとんどかからず、専用のペーパー加湿器と比べてもかなり手軽に作れました。
ペーパーが傷んできたら、そのまま捨てて作り直せるのも扱いやすいところ。1つ100円以下で作れるのも気軽なポイントです。

撮影時は透明なガラスコップを使用しましたが、マグカップに入れると輪ゴムの部分が隠れて、すっきり見えます。見た目が気になる場合は入れ物を工夫するのもおすすめです。
今回は、セリアのコーヒーフィルターを使ったペーパー加湿器の作り方をご紹介しました。100均のフィルターでも作れるので、気軽に試せるライフハックです。おうちにフィルターが余っているなら、そのまま処分してしまう前に、ぜひ一度試してみてください♪
※記事内の商品情報は、購入時点の情報です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
michill ライフスタイル
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楽しく節約、お得なことに目がないアラサー女子です。100均、300均、コンビニなどを日夜パトロールして、収納アイテムやキッチングッズなど、身近なお店の便利でお得な商品を紹介します。
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