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眉毛のお手入れが苦手な筆者が購入したのは、ダイソーの『美眉メーカー』。コンシーラーを使って、自分の眉毛の黄金比のガイドラインをひくことができる便利グッズです。ガイドに合わせて眉毛を処理することで、バランスの良いきれいな眉毛に仕上がるとのことで、早速試してみました。果たして結果は…?


商品名:美眉メーカー
価格:¥110(税込)
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480718439

眉毛のお手入れが苦手な筆者。理想的な眉毛に仕上げるために、ダイソーでこんなものを購入してみました。
今回ご紹介するのは、美容グッズ売り場で見つけた『美眉メーカー』という商品。眉毛のお手入れに便利なガイドです。
自分だけの眉毛の黄金比がわかるだけでなく、コンシーラーでガイドラインをスタンプできるのが特徴です。

定規のような目盛りがついた細いプレートで、フチの部分にリキッドタイプのコンシーラーやファンデーションを塗布し、顔にスタンプしてガイドラインを引いていくというものです。
中心がわかりやすいように、ポイントが付いていて親切です。

先端の片側には眉コームが付いており、ちょっとした気遣いを感じます。
ツールを持ち替えることなく、毛流れをサッと整えることができて便利です。

眉毛用のアイテムですが、アイラインガイドも付いています!
眉毛のお手入れだけでなく、日々のメイクにも活用できるのは嬉しいかぎりです。

ガイドの目盛り側のフチにリキッドコンシーラーなどを塗り、顔に対して垂直に立てて、パッケージ裏の説明通りにガイドラインをスタンプしていきます。
いざやってみるとラインをつけるのが難しいです!コンシーラーとの相性にもよるかもしれませんが、定規にそれなりに厚みがあるので、ぽってりとしたテクスチャーのコンシーラーを使うと写真のように線が太くなりやすくなります…。
使い方のコツはコンシーラーのつけすぎを調整することと、液の溜まりをティッシュ等でふき取ってなるべく細いガイドラインをひくことです。

スタンプが完了して気付いたことが…!筆者の場合だと、ガイドラインに沿って整えるとなると、眉頭を1.5cmほど剃り落とすことになります。
「これで本当に大丈夫なのか…?」と不安になりながらも、とりあえずガイド通りに整えてみることにしました。

ラインからはみ出ている眉毛を処理します。眉毛が足りない部分は、メイクの際にアイブロウパウダーなどで描き足せばOK。
完了したら、ラインを拭き取るかスポンジなどでぼかして完成です。

使い手の技術に大きく左右されるため完全な左右対称は難しいですが、ある程度は整えることができました。
眉頭の部分は正直かなり不安になりましたが、自分が慣れていないだけで意外ときれいな眉毛にはなったと思います。
眉迷子さんなら、解決策のひとつとして試してみるのもアリかもしれません!
今回は、ダイソーの『美眉メーカー』をご紹介しました。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
70097
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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