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レモンを少しだけ使いたいとき、絞り器を出すのは少し面倒に感じることが…。そんなプチストレスを解消してくれそうなアイテムを、ダイソーで見つけました。『レモンジューサー』は、レモンに直接差し込んで使う斬新な絞り器。少量の果汁を手軽に取り出せそうだったので、実際に使ってみました。すると、予想外の結果に…!


商品名:レモンジューサー
価格:¥110(税込)
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480880204

今回ご紹介するのは、ダイソーのキッチングッズ売り場で見つけた『レモンジューサー』。レモンを手軽に絞れる、シンプルなキッチンアイテムです。

レモンに直接差し込み、果肉をギュッとつまむようにして使う、少し変わった形状のアイテムです。手軽な動作でレモン果汁を絞れるのが特徴です。

必要な分だけレモンを絞れるため、少量だけ使いたいときにも役立ちます。一般的なレモン絞り器よりもコンパクトで収納場所を取りにくく、使いやすそうだったので購入してみました。

まずはレモンの端をカットし、透明な本体をレモンに差し込みます。このとき果肉が外にはみ出さないよう、内皮の白い部分を狙って差し込むのがポイントだそうです。

あとはレモンをギュッと絞るだけで、果肉から果汁を絞り出して使えます。ただ、実際に使ってみたところ、正直なところ使い勝手はいまひとつでした。
まず、レモンの白い部分に差し込むと説明されていますが、実際にはレモンの大きさや形によっては説明書通りに差し込めない場合があります。個体差によって使いやすさが変わる印象でした。

レモンを2個用意して試したところ、1つ目は果肉が見えるところまで端をカットすると、差し込むパーツより断面のほうが大きくなってしまい、うまく装着できませんでした。
2個目も果肉の断面が大きく、そのままでは差し込めない状態でした。仕方なく果肉を露出させない程度に端だけを軽くカットし、試しに差し込んでみました。

また、傾けてみると容器の隙間からレモン汁が漏れてしまいました。皮が薄く果肉が大きいレモンに無理に差し込んだ影響もあると思いますが、小さじ1杯ほどこぼれてしまい、少しもったいない結果に。
お皿の上で逆さまにして絞ればよかったと後悔…。

皮の上から握るようにして果汁を絞るため、押し付けるタイプの絞り器とは異なり、絞りながら果肉の状態を確認できません。どの程度絞れているのか分かりにくい点も気になりました。
レモンを取り外して確認してみると、内部にはまだ果肉がかなり残っていました。もう少し絞れそうな状態だったため、最後まで果汁を取り切るのは難しい印象です。
今回は残念な結果になりましたが、レモンの形状が合えば種をこしながら果汁を絞れるため、便利に使える商品だと思います。使用するレモンのサイズや状態を選ぶアイテムという印象でした。
レモンの形状によって使いやすさが変わる、少しクセのあるアイテムでしたが、うまく使いこなせれば便利だと思います。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
71153
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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