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ダイソーで、厚みを調整できる便利なスライサーを見つけました。『厚み調整スライサー(ホルダー付)』は、3段階で好みの厚さにスライスできる画期的なアイテム。ホルダー付きで指先を守り、安全に使えるのも特徴です。使い心地や切れ味はどうなのか、生姜をスライスして実際に検証してみました!


商品名:厚み調整スライサー(ホルダー付)
価格:¥330(税込)
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480880389

今回ご紹介するのは、ダイソーで見つけた『厚み調整スライサー(ホルダー付)』。スライスする食材の厚みを調整できる機能が付いていて、便利そうだなと思い試しに購入してみました。
価格は330円(税込)。私が購入した店舗では、キッチングッズ売り場に並んでいました。

3段階の厚み調整機能付きで、好みの厚さにスライスできるのが特徴。料理に合わせて厚みを変えられるので、さまざまな食材に使えます。
プレートのレバーをスライドさせることで、厚みを約1.0mm、2.0mm、4.0mmまでの3段階に調整できます。レバーを動かすとプレートの位置が下がり、刃との距離が開く仕組みです。

また、食材の種類や押し込む強さによって、実際の仕上がりの厚さは変わるとのことです。

ボウルのフチなどに引っ掛けやすいよう溝が付いているのもGOOD。スライサーがズレにくく、安定して使えるので安心です。

長いトゲトゲが付いたホルダーが付属しているので、食材をしっかり押さえながら指を保護できます。刃に指が触れにくく、ケガを防ぎやすいのも嬉しいポイントです。

今回は生姜をスライスして、実際の使い心地を検証してみました。
プレートのレバーを調整してスライスすると、このような結果に。左から4.0mm、2.0mm、1.0mmの順で、設定どおり厚みを変えられました。
数字が小さくなるほど薄くなり、1.0mmではかなり薄くスライスできました。4.0mmでは、分厚めのポテトチップスくらいの厚みになります。
1.0mmではお皿が透けるほど薄くスライスできますが、薄いぶん食材が引っ掛かりやすくなります。強く押しすぎるとプレートがたわんで、仕上がりが厚くなることもあります。

切れ味は良く、スルスルと切れるものの、薄くスライスするには少しコツが必要でした。力加減によって厚みが変わるため、均一に薄く切るのは難しかったです。
便利な一方、構造が複雑なので洗うのは少し大変。細かい部分に食材が入り込みやすいため、ブラシなどがあると洗いやすそうです。
3段階で厚みを調整できる便利なスライサー。薄く均一にスライスするには少しコツがいるものの、1つでさまざまな厚みにスライスしたいという方はぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
71322
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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