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ここ数年で”働き方”を取り巻く制度や認識はめまぐるしく変化しています。オトナサローネでは、以前から【#カワル働き方総研】と題して、仕事の在り方を模索する女性の意識調査やインタビューを敢行してきました。
今回は、テクノロジーを活用して起業のマーケティング支援(マーケティングオートメーションツール『SATORI』を開発・提供)を行うSATORI株式会社のCMOである高橋美絵さんに直撃。輝かしいキャリアの面だけではなく、それを支える家族やプライベートにも切り込みました!

●PROFILE
高橋美絵(たかはし・みえ)さん
現在の肩書き:事業本部 本部長 兼 CMO
業務内容:新規獲得から顧客支援までの事業部門を統括。業務の半分は社内メンバーとの打ち合わせ。他にも採用面接や外部の協業会社とのプロダクト連携など。
年齢:39歳
家族構成:夫、娘(4歳)の3人家族
出身地:北海道札幌市
これまでのキャリア:マーケティング支援会社に勤務。そののち、外資系メール配信システムベンダーにてマーケティング職に従事。
※年齢は2022年3月時点のものです。
高橋さんのウィークデーの起きてから寝るまでの24時間をネホハホ。

編:「ひぇ~!けっこう平日はワンオペなんですね!」
高:「週1回程度は夫が保育園のお迎えにいってくれるので、その日はここぞとばかりに私も残業します。が、その他の日は私たちがベッドに入ったあとに夫が帰宅することが多いので、ほとんどワンオペですね。
なので、夜の時間帯にたくさん仕事をしてるというわけではないのですが、どうしても外せないときはキッチンで夕食を作りながら部下とのミーティングをオンラインでやったりもします。お鍋のアクとりながら仕事の話したりしてるときもありますね…(笑)」

4歳になる長女さんとニコリ☆
編:「でもそれって打ち合わせ相手にも、多少ばれちゃいますよね(笑)。あ、今お湯沸いてるみたいな。」
高:「そうなんですよ(笑)。そういう意味では、私の業務は社内のメンバーとの打ち合わせが多く、みんなこの状況を理解してくれているので感謝しています。ただ、日々ぎりぎりな感じもあってきまり切ったスケジュールが少しでもずれるとイライラしてしまったり…。本当はもう少し余裕のある時間割で生活したいなって気持ちもあります」
編:「土日はどのように過ごされていますか?」
高:「なるべく家族との時間にあててます。朝ごはんは平日できないぶん、夫が準備してくれることもありますね。朝はゆっくり起きて、ごはん食べて公園にいって外でランチしたり。わりとのんびり過ごしています。
娘は本当に宝物で、一緒にいれる時間は私にとって欠かせないものです。まだ夜も一緒に寝ないとダメだし。そんなだけど、保育園にいれるときは罪悪感はなかったですね。それよりも離れている時間もあったほうがお互いにいいなって思ったくらいです」
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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