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会食の席などで焼き魚が登場。きれいに食べるのに苦心したことはありませんか?箸使いが美しいと、それだけで育ちまで良さそうに見えるから不思議です。さて、お頭つきの魚、あなたはどこから箸をつけますか?
A.左側から食べる
B.右側から食べる
C.中央から食べる
切り身は、左側から1口分ずつ箸で取って食べます。
尾頭つきは、頭が左側に置かれています。頭を懐紙で押さえて上身の左側から箸で取って食べます。懐紙を持ち合わせていない場合は、お皿に手を添えて食べましょう。
ただし、表側を食べ終わったあと、魚をひっくり返して食べるのはタブーです。表側を食べ終えたら、頭のところと背骨の骨を折って、背骨と尻尾を皿の向こう側に移し、下身を食べるときれいです。
魚の皮や小骨などの食べ残しは、皿のすみにきれいにまとめましょう。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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