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セカンドキャリアにも終わりがくる?どこを最後と見極めるべきか【キャリアの棚卸#7】

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目次

40代に入り、会社員生活の残りが20年を切りました。ちょっとだけ生活が落ち着いてきた人が次に考えるのが「この先どういうキャリアをどう積んでいくか」。この仕事をこのまま続けていくのか? 他の道を歩んでいくのか?

女性のセカンドキャリア研修を手掛ける株式会社Next Storyの代表、西村美奈子さんにお話しを伺いました。

【何から始めればいい?40歳を過ぎたら考える「キャリアの棚卸」のこと】

セカンドキャリアにも終わりがくる?どこを最後と見極めるべきか?

セカンドキャリアの終わり、難しいですよね。70歳?75歳? 人によっては80歳かもしれません。私は死ぬまで働けたらハッピーだし、75歳までは元気でやりたいけれど、自分が75歳でどうなってるかはわかりません。

 

ずっと働きたいという人は多いのですが、必ずしもずっと今のままフルタイムを希望するわけではないよね、できれば週4から、週3などと減らしていきたいという方も多いです。

 

私もそうでしたが、セカンドキャリア研修生のほとんどはこれまでプライベートを削って仕事をしてきた人たちですから、セカンドキャリアではプライベートも充実させたいんですね。普通の企業の方だけではく、公務員やマスコミ、医療従事者の方などもいらっしゃいますが、どんなキャリアパスを通ってきた人たちでも、みんな迷って、悩んでいるんです。

 

ですから私たち Next Storyは「答えを与える」プログラムにはせず、自分で考えるきっかけになることを大切に講義しています。研修を通じて仲間たちとお互いのことを理解しあい、可能性を話し合う中で、自分が何をすればいいのかを見つけていけるのです。

 

研修を受ければすぐにぱっと将来が決まるなんてことは、残念ながらないんです。でも、その一歩を踏み出せば、必ず未来を変えることができます。

 

★次回セミナー7期生募集中。6/4(土) AM/PM、7/3(日) AM、7/9(土) PM の3日間(4コマ)です。

 

お話/西村美奈子さん


株式会社 Next Story 代表取締役 富士通グループ在職中から「マチュア世代の働く女性のセカンドキャリア」をテーマ に研究に従事。早期退職後、自身の経験と研究をベースに会社設立。昭和女子大現代ビジネス研究所研究員、2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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