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揺れ動くアラフォー・アラフィー世代の心の内にせまる、三浦ゆえさんの「性のリアル」シリーズ。
今回はGW企画として、過去に掲載した記事を人気順にお送りします。

これまでのセックスでイッたことがない。
だから、最後に一度でもいいからイッてみたいーー。
この連載をはじめたとき、そう打ち明けてくる女性が多いのではないかと予想していた。そしてそのとおりのことを書き送ってくれたのが、鹿児島在住のマキさん(48歳)。結婚20年目を迎えて、子どもは中学生と小学生がひとりずつ。
夫とは週に2、3回のペースでセックスをしている。筆者が思わず「すごいハイペースですね!」というと、「そうですか?」とマキさんは首をかしげた。
>>続きを読む:「生活のなかにセックスがある」

メディアで性行為についての悩みを広く募ると、最も多いのが「オーガズムを経験したことがない」になるそうだ。けれどセックスの満足度をイッた/イカないのみで図るのは、きっと味気ない。絶頂感はなくとも総合点が高いセックスはあると思う。けれど、それを知ったことで新たな価値観を得た女性がいる。
会社経営者のチヒロさん(43歳)は、2人の子どもと暮らすシングルマザー。色白でカーヴィーな身体つきには、女性である筆者でも抱きとめてもらいたくなるような包容力が色濃く漂っている。甘い声で、オーガズムを感じるようになるまでのいきさつを語ってくれた。
>>続きを読む:「束縛する夫に悩まされた12年」

日本はセックスレス大国だ、とよくいわれる。一般的に、健康な男女のカップルに「1カ月以上、性交渉やセクシャルコンタクトがないこと」をセックスレスという。国内の既婚男女におけるセックスレス・カップルの比率が50%弱、つまり2組に1組がレスになっているとする調査結果もある。
>>続きを読む「したい理由は、人それぞれ」
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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