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人間関係トラブルの9割を解決する、たった1つのシンプルな方法(後編)

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目次

日常生活のさまざまな場面で起こる、人間関係のもめ事やトラブル。

この原因の根っこには、実は単純な「承認欲求」という気持ちが隠れています。その欲求に共感する力を養うことによって、できるだけ不要なトラブルを回避していく方法をお教えします。(後編)

承認欲求のかたちは人それぞれ

 

人間関係のトラブルの根っこには、この「理解してほしい気持ち」という単純でピュアな欲求が隠れているといえます。

 

あの人が何かをひどく怒っているのも、すねて黙っているのも、いじわるをしてくるのも、寝転がったまま起きないでいるのも、八つ当たりをしてくるのも、反抗してくるのも、ただただそこに「理解してほしい何か」があるからなのです。

 

これは自分に置き換えて想像してみると分かりやすいと思います。自分にも思い当たるところがいくつかありますよね?

 

この「理解してほしい」という単純な承認欲求は、人それぞれのかたちで、様々な場面に、複雑なかたちで現れてきます。それをどう理解していくか、が人間関係トラブルを回避するカギになると言えます。

 

では、「私をわかって!」にどう対処するか

では、「私をわかって!」にどう対処するか

 

この一見複雑に見えて、実は単純な承認欲求にどう対処するかで、人間関係は相当変わってくると言えます。

 

そこで、問われるのは、「そうだね」と他人に共感する力です。

 

「あの人は何をわかってもらいたくて、あんな態度をとっているのだろう」と注意深く相手を観察して理解するように心掛けてみましょう。

 

例えば、あの人が、「こんなに頑張っているのだから私をもっと認めて欲しい!」というサインを出しているのだとわかったら、一度その相手の気持ちに、「うん」と、首を縦に振って共感してみる。

 

すると、あの人、つまり、怒っている上司も、グチっぼい部下も、ひねくれた友達も、反抗する子供も、頑固な親も、ただ承認欲求のサインを一生懸命出しているだけなのだ、とシンプルに理解することができます。

 

だから、

「そうだね」

と一度とにかく共感してしまう。

 

すると、案外その人は、そんなに怖い相手でも、不可解な相手でも、厄介な人でもないことがわかります。ただ、理解してほしかっただけなんだな、とストンと腑に落ちるのです。

 

共感する力はこうして相手を理解する第一歩になるのです。つまり相手に対して自分も一度心を開いてみるという事です。そしてこの心を開いて共感する、という行為が実は、自分の器を大きくしてくれるのです。

 

ちなみに、共感するということは、相手を好きになる、とか、全てに同意する、ということとは違います。この点だけは注意してくださいね。

 

人間関係は、この共感力でずっと理解しやすくなります。共感力を身につけると、相手の事も理解できるようになり、不必要なもめ事やトラブルも避けられるようになります。

 

是非今日から、「そうだね」と、一度相手の気持ちをのみこんでみて、共感してみる力を養ってみてください。

 

複雑に見えていた人間関係が、案外すんなり理解できるようになるかもしれませんよ。


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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