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今回は男性たちが呆れたという、コロナ禍で出会った40代女性のドン引き態度をご紹介します。

「出会い系のサイトで出会った40代半ばの女性は、ノリも良くて話もよく合ったので、まずは友人から関係を進めたいなと思って食事に誘ってみたんです。
ちょっと家が遠かったのが気になってはいましたが、お互いの中間地点あたりなら負担も少ないかなと思って、おしゃれなお店を探してデートに誘ってみました。
すると、相手からは『オンラインデートと別居婚前提で付き合える人を探しているので、もう少しオンラインだけでやり取りをしたい』と返事が……。最近はなんでもオンラインで済んでしまう時代になりましたが、さすがに恋愛を進めるのにオンラインだけっていうのは厳しいなぁって思いましたね」(50歳男性/技術)
オンラインでのコミュニケーションは便利だけれど、恋愛においては「全てをオンラインで」というのは難しいのかもしれません。対面で会うのを断られてしまえば、そこから関係を進めるのはやっぱり難しくなりますよね。
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「知人の紹介で知り合った40代後半の女性。僕も相手もバツイチで、いい人がいれば結婚したいという感じ。向こうも結婚にはまあまあ意欲的だと聞いたので、まずはいわゆる“茶飲み友達”みたいな関係からスタートできればということで会ってみました。
実際に会ってみると感じのいい人で、この人と付き合ったら楽しそうだなと思って、何度かデートしたあとに僕から告白。でも、返ってきた返事は『今はコロナ禍なので、明けてみないと社会がどうなっているかわからないため、新しいことを始める気になりません。できればコロナ禍が明けるまでフリーでいてくださいね』でした。
振られたのか、それとも言葉通りに受け取れば『待っていてください』ということなのか……、とてもモヤモヤする言い方をされてしまって、これからどう接していくべきか迷っています」(52歳男性/福祉関係)
曖昧な関係を続けていきたい人にとって「コロナ禍」は使いやすいフレーズなのかもしれません。でも、勇気を出した告白にこんな返事が返ってくれば、さすがにモヤモヤしてしまう男性が多いでしょう。
「恋愛したい」という意欲を見せつつも、コロナ禍であることが影響してか、煮え切らない態度になってしまっている40代女性も?晴れ晴れとした気持ちで新しいことをスタートさせやすいご時世ではないだけに、恋愛にもどうしても消極的になってしまうのは仕方のないこと。でも、相手を振り回す発言をしないよう心がけたいですよね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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