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男も悩む性欲の減退について、彼女の「神対応」エピソードをご紹介します。後編です。
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・「こっちをその気にさせたくて、手や口で頑張ってくれる気持ちは嬉しいけど、そこまでしてもらって元気になれなかったら余計に申し訳なく思う」(39歳/公務員)
・「『無理しないで』って言われると女性に気遣われる自分が情けなくて惨めな気持ちになる」(37歳/販売)
・「今からする!って構えるより、何となく触れているときの方が欲望が出るから、彼女にも自然体でいて欲しい」(42歳/配送)
★ 男性だって、女性が自分のために頑張ってくれる気持ちは嬉しいし、幸せだと感じます。ですが、もし応えられなかったとき、その情けなさは男性の自信を奪うに十分なもの。それがトラウマになることだってありえるのです。
また、「大丈夫だよ」「無理しないで」と男性を気遣うつもりの言葉も、それで安心できる男性もいれば逆に惨めに感じてしまう男性もいるので注意が必要です。エッチのときに女性に気を遣われるのは、男性にとってプライドが傷つく瞬間でもあります。それよりは、「今日はイチャイチャしよう」「じゃぁキスとハグいっぱいして!」と違う楽しみを提案できる方が、男を立てる姿勢として喜ばれます。
何より避けたいのが、「どうして元気にならないんだろうね?」とその原因を探ること。実はこれが一番男性を傷つけます。欲がなくなってきたから、年をとったから、なんて、男性の口から気軽に言えるものではありません。そんな「男らしくない自分」を突きつけられることが、一番つらく苦しいのです。
また、間違っても「私のせい?」「私って魅力ない?」など自分の問題にすり替えないこと。「そんなことないよ」と言うとき、男性の自尊心は粉々に砕け散っています。
原因は置いておくこと。これが、もっとも「神対応」と呼べるかもしれません。
欲の減退は、男らしさに関わる重大なことです。女性が思う以上に男性は自分の元気のなさを気にします。その事実から上手に意識をそらしてあげること。これができれば、男性にとって自信を奪わない、もっと愛したいと思われる彼女になるでしょう。
女性の側も、無理せず一緒に楽しみたい姿勢を忘れずにいたいですね。
(この記事はリバイバル配信です)
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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