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「うわぁ痛々しい…」年下から憐れまれてしまう40代女性の「恋愛のこだわり」とは(前編)

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目次

面と向かって口には出さなくとも、心のなかで「この人って、お気の毒…」と40代女性に対して複雑な本音を抱いている年下女性も少なくない模様。特に、“恋愛グセ”への意見は辛辣なものが多く「その歳になってまで、そんなことを!?」と感じる言動があると、ネガティブな感想を抱きやすいのは否めません。

元議員であり女性の心に寄り添うメンタル心理カウンセラーの並木まきが、年下が痛々しいと感じる40代女性の恋愛グセに迫ります。

いつまでも「うわべのスペック」で男性を求める

「40代後半で『そろそろ1回くらい、結婚したい』と言っている会社の先輩。だけど話を聞いていると、いつまでも男性を“うわべのスペック”だけで選ぼうとしていて、痛々しいです。要するに、相手の中身をまったく見ようとしないんですよ。

過去にそれで痛い目を見ているだろうと思うのに、いまだに『付き合うなら、有名大学出身じゃないとイヤ』とか『おじさんっぽい雰囲気じゃないイケメン限定』などと言っていて、聞いていると呆れてしまいます。

しかも、その先輩自身は自分磨きはあまりしないタイプで、失礼ながらも見た目は年々、劣化中。

その場ではテキトーに相づちを打っていますが、内心では『この人は、このまま痛い恋愛を続けてずっと独身なんだろうなぁ』と冷ややかな目で見ています…」(37歳女性/メーカー)

次のページへ▶▶「うわぁ痛々しい…」年下から憐れまれてしまう40代女性の「恋愛のこだわり」とは(後編)

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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