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勝ち組のはずだったのに…タワマン女性に降り掛かった「不倫の報い」。年下エリートと逢瀬を重ねていた彼女の末路とは(前編)

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目次

「クリスマスに眺めのいい場所で、素敵な時を送りたい」、その願いは不倫をしているカップルにとっても同じ。ただ子供がいると、夜を二人で過ごせる余裕はありません。しかし社内不倫で、日中に、誰かが確実に入ってこない場所を知っていれば、 願いを叶えることができるかもしれません。

今回はクリスマスに銀行の本部内で愛し合ったエピソードと、それによって引き起こされた衝撃的な結末をご紹介します。

 

▶憧れのタワマンに住んでみたけれど、現実は……

憧れのタワマンに住んでみたけれど、現実は……

メガバンクの東京本部で働く智子さん(仮名・40歳)。早稲田大学を卒業し、総合職で入行しました。
大学の同級生である夫と結婚し、武蔵小杉のタワーマンションを購入。二人の子供に恵まれ、順風満帆な人生に思えますが……

 

「タワマンって、住んでみると意外と面倒くさいです。鳥が窓ガラスにぶつかるから、死骸がよく落ちてるし。子供同士で『あいつの家は五階だから貧乏』とか、言い合っているし。きっと親が話しているんでしょうね。階層だけでなく、棟によるマウントもすごいです」

 

子供のテストの点数は、翌日にマンションで知れ渡ります。そんな狭い人間関係にも、疲れ果てていました。
智子さんの夫は食品メーカーで働いていて、二人ともそこそこ出世していていました。

しかし意外にも、彼女はこう語ります。

「仕事には息抜きに来ています。出世欲はありませんが、住宅ローンと教育費のために働いています。なんだか疲れちゃったんですよ。頑張ることに」

 

ある日、本部の廊下を歩いていると、ある男性から声をかけられました。

後に彼は、智子さんの人生に『忘れられないクリスマス』と、『悪夢の年末年始』を刻むことになるのです。

 

▶急速に惹かれ合う二人。そしてクリスマスイブへ

急速に惹かれ合う二人。そしてクリスマスイブへ

「彼は高校の後輩、圭吾くん(仮名・38歳)でした。私は当時サッカー部のマネージャーをしていて、彼は副キャプテンだったんですよ。文武両道でハンサムだった彼は、当時から学年を超えて人気がありました」

 

昔話に花が咲く中で、彼は今もサッカーは続けていることが分かりました。シャツの上からでも、鍛え上げられられた肉体が完璧であることが分かります。アメリカでの留学経験もある彼は、当時よりさらに垢ぬけていて、智子さんにとってまぶしく見えました。

「驚きました。私は地方の出身だから、まさかこんな所で会うなんて」

 

彼は外資系のメーカーで働いていましたが、銀行の本部へ決済システムを入れ替えるために派遣されていました。

Aさんは東京にうとい彼を、丸の内の美味しいランチスポットや、皇居に連れて行ってあげました。彼は無邪気に喜んでくれたと言います。素直な彼は行内でも人気者で、皆が色んな場所を案内していました。

 

「私は大学を機に上京して、ずっと東京に住んでいます。一方で彼は高校を出てすぐアメリカに行ったので、東京が新鮮だったんでしょうね。反応が可愛かったんです。彼のお給料の方が高かったので、全部払ってくれました。そんな女性として見てくれるところも嬉しかったです」

 

一方で、夫は良くも悪くも堅実なタイプでした。付き合っていた当初からデートは割り勘。休暇も会社の福利厚生施設か、区の保養所しか行きたがりません。

 

「夫はよく保養所の抽選に申し込み、結果に一喜一憂してします。家にいてもずっとテレビかゲームをしているから、それよりマシと思って行きはしますが……でも私は安くて古い場所じゃない、キラキラしたところが好きなんです」

 

キラキラした丸の内で、昼間にデートを楽しむうちに、智子さんは彼とクリスマスを一緒に過ごしたいと思うようになりました。彼も「先輩が仕事してる時、頭の片隅に僕がいたら嬉しいです!」とストレートに愛情を表現するようになってきました。

 

でも夜は子供も居るし、家族と過ごさなくてはなりません。彼女は普段あまり飲み会に行くタイプではないので、怪しまれてしまいます。

そこで圭吾さんが提案してきた場所は、銀行員なら絶対に思いつかない『神聖な場所』でした。

この話の【後編】はコチラ▶▶アメリカ帰りの後輩くんと、銀行本部でクリスマス不倫。勝ち組女性が最後に受けた「思いがけない報い」とは!?【後編】に続きます

 

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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