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25~44歳女性の就業率は上昇し続け、約8割が働く女性という現代。それに合わせて、女性の生涯未婚率も増加の一途を辿っています。 結婚をしたいけれど出会いがない、成婚に至らないということはなぜ起きるのか、働く女性は婚活にどのような悩みを抱えているのでしょうか。
アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーの伊藤友美さんのもとには、さまざまな悩みを抱える婚活女性が訪れます。
今回は、とあるキャリア女性の婚活ストーリーを紹介する【後編】です。
働く女性の婚活百景 ♯11
※プライバシーに考慮して、事実関係の一部を変更しております。
▶この記事の【前編】を読む▶45歳の税理士のE子さん。なかなか結婚したいと思うような人には出会えず、2年前にふと思いたってマッチングアプリに登録。そこで出会った1歳下の男性とおつきあいをしているものの……。

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E子さん夫妻は、現在は日本で結婚生活を送っています。
パートナーになった彼は、E子さんが書いた30項目の「理想の人リスト」をなんと100%満たしているそうです。
そのなかのひとつが、「平日は都内で仕事をして、週末は自然豊かな場所で過ごす二拠点生活をしたい」というもの。
偶然にもパートナーは日本での住まいを那須に持っていて、ふたりは愛犬とともに二拠点生活を楽しんでいます。
自分にとっての「理想の結婚」や「理想の生活」は、自分にしか決めることができません。E子さんの結婚は、E子さん自身が自分の心の声に耳をすませて、自分でつかみ取ったものなのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回の働く女性の「婚活ストーリー」もどうぞお楽しみに。

『アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーが教える
結局、理想を下げない女が選ばれる』
(伊藤友美 著 / フォレスト出版)
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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