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「不倫モラハラ男」から離れられない…そんな40代女性の共通点って?(後編)

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目次

元議員でありメンタル心理カウンセラーの並木まきが、不倫なのにモラハラをするという最低な男性から離れられない40代女性の共通点をお話します。後編です。

共通点2:意外にも打算的

不倫でモラハラをする男性には、経済的に余裕があって自分に自信があるタイプも多い傾向です。そのため、いわゆる「ハイスペ」の部類に入る男性も多く、打算で不倫をしている女性が引っかかりやすい現実も。

 

「この人が◯◯したら私は…」そんな打算があると悪循環に 次ページ

「この人が離婚をしたら、私は社長夫人になれる」や「この人と一緒にいれば、最終的には家くらい買ってくれるんじゃないかしら」などと、不倫相手の財力や社会的地位に期待をして、いつか自分もいい思いをしたい欲が、不倫相手からのモラハラを許容する原動力になっている状態です。

第三者からすると歪んだ関係にしか見えませんが、40代になっても不倫をする女性の多くは、多かれ少なかれ将来への不安を抱えていることから、極端に打算的になってしまった結果として、モラハラ男とズルズル不倫関係を続けるという悪循環すぎる関係に溺れてしまうのです。

けれど、“言わずもがな”で不倫をする男性が離婚をする可能性は極めて低いだけでなく、仮に相手が離婚をして自分と結婚をしたとしても、夫からのモラハラに耐え続ける結婚生活が待っているだけ。打算で不倫を続けても、その先の幸せは見えないはずなのに、将来への不安が強まると、こういった単純な判断力すらも鈍らせてしまう面は否めません。

 

「モラハラをする男と不倫をしている」とは、聞くだけでかなりのインパクトです。ところが実際にその状況に陥っている女性は、不倫相手からのモラハラには不快感を抱きつつも、なかなか別れを決断できずにいる例も、大人になるほど少なくありません。

もしもあなたの身近に、モラハラ男と不倫を続けている人がいたら、軌道修正できるようそっと手を差し伸べてあげるのもアリかもしれません。

 

 

 

 

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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