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「死ぬほどの絶頂を味わう体になるなら」女性用風俗セラピスト直伝!!「今すぐやめたい4つのクセ」【性のお悩み実録ch】

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目次

コラムニスト・プリオさんの人気連載「性のお悩み実録ch」。最近はメディアの効果もあり少しずつ知られた存在になってきた女性用風俗。プリオさんが女性用風俗のサイトを見ていたところ、「セラピストと電話」というメニューを発見!

これは試してみるしかない!ということで「世の女性が知りたいあんなこと・こんなこと」を、女性用風俗では快感を得られなかったプリオさんが、セラピストに直撃して聞いてきたこととは?

 

◀︎◀︎ 女性用風俗の「電話サービス」ってエロいことするの?何するためのもの?

【ドーピング美人道 番外編】♯8

 

年間1000人を脱がせてきた男に聞いてきたよ「セックスで死ぬほどの絶頂を味わえない人の特徴」

関西No. 1セラピストさんがOKしてくれたので、今私が考えていることをこんこんと説明。

 

私がフォロワーさんたち数十名の女性用風俗利用者のお話を聞いて、リピートしたいと言っている方が10%、実際にリピートしている方が5%ほど。もう行かなくて良いと思っている方が75%ほどの体感だ、ということを伝えました。

 

その上で、女子会のトークでも性行為で狂ったような経験して…!なんていう話も聞かない。けれどインターネットを見ると「人としては好きじゃないけれど体の相性が良くて離れられない」な〜んて話も聞く。結局何が本当なの???? 気が狂うようなものができる人とできない人の差はどこにあるの????

 

その私の問いに、セラピストがまさかの回答でした。

 

女が狂うには「”スイッチ”を入れて、”免罪符”を渡すんだ。女性って男性より意外と理性的」だから

でした。え!名言? どういうこと?

 

セラピスト「それはね、この”狂えるスイッチ”自分の意思だけで押せる女性って、ほぼいないんです。過去の男性との行為の中で、デフォルトで狂えるように開発されていないと、基本は狂えない」

 

ということでした…  で、セラピストさんはどう分析しているかというと…

セラピスト「とはいえ、本当のところ狂いたいほど感じたいと思っている女性がほとんど。でも女性って意外と男性よりも理性的だから(笑)! そこで”狂ってもいいよ!大丈夫だよ”という安心感を与えて、さらに”相手がうますぎておかしくなっちゃった”、とか”お酒を飲んでいたから”、”仕事のストレスがあって…”みたいな免罪符を与えてあげないと、たがを外せない。イケないんです。

 

なので、その”スイッチ”を押して、”免罪符”を与えて、いいんだよーって許して、受容してあげるのが、僕たちセラピストの仕事と言ってもいいくらいです」

 

なるほど〜。よく女性用エロ漫画でも「口の上手い上司に迫られて、お酒も入っているからついつい……」みたいなシーンばかりありますよね。これは「狂っていいスイッチ」を上司が押してくれている。「お酒」という免罪符がある。この2つが揃っているからなんですね!

 

セラピスト「そうそう。だからスイッチを押せるか・押せないかの違いにあると思う。でも明確に、こんな人はスイッチを押しても快楽を感じにくいっていう特徴はあるからね

 

なんですかそれ。自分でコントロールして快楽の度合いが上下するならば、知っておきたい!!!

年間1000人を絶頂に導いてわかった「快楽に大満足できて狂える女になる方法」

4位:「足をピンと伸ばす癖」を止める!

セラピスト「この癖がある女の人多いんだけど、こっちに身を預けてもらった方が気持ち良いはずなんだよね。なので特定の姿勢でしか快楽を感じられない人は、絶頂に導きにくかったりする足をピンと伸ばしたりにしがみついたり。特定のクセがあって性行為やセルフでしている人は今日からやめてください!」

 

3位:目をつぶるクセを止める!

セラピスト「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。この五感が掛け算のように混ざり合って最大限の快楽が訪れます。聴覚、触覚、味覚、嗅覚はこちらからいざなうことができますが、視覚だけはどうしようもない。でも女性って否定するけれど視覚でエロを感じる人が多いんだよ。集中したいから、自分の顔を見られたくないから、という理由で目をつぶる人が多いと思うけど、行為中に目をつぶって良いのは処女〜10回くらいまでです!(笑)」

 

2位:ピラティスを習おう!

セラピスト「最近セラピスト同士で話していて、若いお客さんは快楽に溺れられる方が多くて、オトナ世代は難しいのはどうしてなんだろう?ということで盛り上がって。

 

あるセラピストが言ってたんだけど、やっぱり快楽には呼吸が大切。浅い呼吸の人よりも深い呼吸ができる人、うまく力を抜ける人は絶頂に導きやすいって若い人はピラティスを習っている人が多いから深い呼吸ができるように訓練されているんじゃないかって。これは極論ピラティスじゃなくてもいいんだけどね(笑)深い呼吸ができるかどうかが大事です!」

 

忘れられない絶頂を味わうために「やめるべき、大事なこと」

気になる1位は、セラピストが熱量高めに「これだけは絶対守って!」と言ってくれたコレです。

 

1位:オモチャの使用を止める!

セラピスト人間との触れ合いで気持ち良くなりたいなら、電マなどの、オモチャの日常的な使用を止めて! これだけは守ってほしい。大体人間同士の行為で日常的におもちゃを使うことってないじゃない。手か口か、性器を使って、お互いの反応を見ながら一緒に気持ちよくなってくるのが醍醐味。にもかかわらず無機質で冷たくて。何よりも一定の振動を与え続けるオモチャでの刺激に慣れたら、人間とは気持ちよくなれるはずがない!!!」と、声高らかに教えてくれました。

 

とはいえ女性用風俗のオプションメニューにオモチャの使用もありますよね? 選ぶ女性も多いのではないか?と聞いてみたら

 

セラピスト「おもちゃがないとイケないんですと言って予防的にオプション選択する方もいますが、そんな方も”スイッチを入れて免罪符を与えて”、オモチャなしで絶頂を感じられるようになる体に開発するのが僕たちの仕事ですから♡」と格好良いお言葉。

 

本来の使い方ではない電話サービスでこんな有意義なお話を聞かせてくれて、ありがとうございました!セラピストさん! さすがの豊富な経験と、的確な分析力がNo. 1でいられる理由なのですね… とりあえず、今習っているピラティスは継続しつつ、呼吸にもっと意識を置こうと思った私でした(笑)。

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

女の欲望は おいしく。賢く。美しく。OTONA SALONE(オトナサローネ)は、アラフォー以上の自立した女性を応援するメディアです。精神的にも、そして経済的にも自立した、大人の女のホンネとリアルが満載。力強く人生を愉しむため、わがままな欲望にささる情報をお届けします。[提供:主婦の友社]

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