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「体の相性の良さが体臭を凌駕する」とは、もはや夫婦仲良好?彼女の結論は【性のお悩み実録ch】

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目次

前編では、モラハラ気味で生理的にも受け付けない夫と、「体の相性」だけで繋がっているという50代専業主婦の方の苦悩。

「こんな私は不幸なのでしょうか」

——彼女のこの問い、あなたはどう感じますか?

◀︎◀︎体の相性だけでつながる夫婦関係

 

▶「うやむやにしてきた」ことの本当の意味を考えてみると

夫婦間の小さなトラブルも「私のお尻を揉んで終了」

モラハラ気味で生理的に受け付けることができない夫。でもその夫との性の相性が良すぎて夜になるとすべて許せてしまうという彼女。

 

これまで離婚を考えるような決定的なけんかや出来事があったのか聞いてみたところ
「大きな衝突やけんかはありません。もちろん小さな日々のぶつかり合いやイライラはありますが、若い時から体を重ねればうやむやになり、話し合いをせずにここまでこれた」とのこと。

 

「もともとお互い口数が多いタイプではありません。そして夫は少し不器用なところがあり、自分から出た言葉で相手を傷つけてしまうことも多いようです。

 


思い返せば交際していた頃は若さゆえに小さなけんかもありましたが、夫が私のお尻を揉んで終了するパターンでしたね。話し合いという話し合いはしたことがないかもしれません」

 

この話を聞いて逆に「深刻な話し合いをせずに30年近く一緒の人生を歩むことができているのであれば、相性が良すぎると言えるのではないか?」と感じました。

 

もちろん彼女が話し合いを求めるタイプで、夫さんが話し合いが好きでないタイプなら彼女が我慢していることになるので、不幸だと思います。

 

でも、モラハラ気味な夫さんの発言や生理的な嫌悪感はあるにしろ、「お互いに口数が多いタイプではない」と理解して納得できているのであれば、それで良いのでは?と感じました。

 

▶体の相性が良いのは、立派な「歴史の積み重ね」と「才能」

もやは体の相性の良さは「幸せなこと」。でも「夫が臭いのは辛い。けれどこの点は改善できる気が」

「確かに、夫にムカつくところはたくさんありますが……世の中には人として尊敬できてもどうしても体が受け付けないという夫婦がいらっしゃると思います。ですがそんな中、50代になっても”毎日でもしたい”と思える相手がいること。

 


たとえ相手の口が臭くても、それを凌駕するほどの快楽を感じられることって幸せなことかもしれませんね。

 


ただこれから先、60代、70代と年齢を重ね、物理的にセックスの頻度が落ちていったとき、今のままでは自分を支えるものがなくなってしまいます

 

 

でもメールを打っていて思いました。私は恵まれているのかもしれませんね。持っているものに目を向ける努力をしてみます。でも夫が臭いのは辛いので、料理など私にできることで清潔感を取り戻せるようサポートしてみます」

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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