「誰にだって好かれちゃう――それ、罪ですか?」 自称「愛され女子」の野々村姫奈。 「もう前回のようなミスはしない」そう意気込む姫奈の前に立ちはだかったのは、社長夫人だった。 元モデルで人望も厚い社長夫人との対立。その先に待つのは――。 姫奈は今度こそ、本物の「愛され女子」になることができるのか? ※本記事はオニハハ。著の電子書籍『愛され女子でスミマセン2』から一部抜粋・編集しました。 ****** 関連記事「何をしてるの?」姉妹に内緒で作ったのは、お店に大事なアレだった!【とりきっさ! #11】「お育ちのいい人」が劇場やホールでしない10のこと。どなたも教えてくださらなかったの?ここは「とりきっさ」…自由な姉妹が営む、現世でのしがらみを忘れさせてくれる喫茶店【とりきっさ! #12】「縄張りを荒らしたな」掃除が気に入らない常連スズメたちが、店の中で大暴れ!【とりきっさ! #10】パソコン苦手な30代がネットのお店で「自分でも驚く大成功」を遂げたシンプルな秘訣