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皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身に着けた身近な表現をお届けします。言葉は生きています。同じ英語でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここでは、なるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。
「イギリス人」って英語で言えますか?
正解は
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British 「ブリティッシュ」又はカジュアルに Brit 「ブリット」です。
ややこしいのですが、イギリスの正式名称は、The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国です。短く The UK とも言われます。
England 「イングランド」
Scotland「スコットランド」
Wales「ウェールズ」
Northern Ireland「ノーザンアイルランド」
を始めとする連合国です。それぞれが独自の文化や言語もあり、それを非常に誇りに思っています。昨年のラグビーワールドカップも独立して参戦していましたね。で、正確に言うと、British はこの4つのうちのどれかのの出身です。 EnglishはEnglandの出身の人の事です。
She is British.
彼女はイギリス人です。
She is English.
彼女は(イングランド出身の)イギリス人です。
学校で English と習った人がいるかもしれませんね。もちろん間違いではないのですが、相手が4つのどこの出身かわかっているようならそちらを、わかっていないなら取り敢えずBritishと言えば良いでしょう。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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