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はちみつは独特の濃厚な甘味とコクがあり、お菓子作りだけでなく料理やドリンクなどにも活用できるとっても便利な食材です。今回は、そんなはちみつを大量消費できる人気のレシピをご紹介します。
はちみつを大量消費することで旨味や甘味が増すだけでなく、生地がしっとりしたりお肉が柔らかくなったりと嬉しい効果も!
こちらでご紹介するレシピを参考に、はちみつを上手に活用して美味しいおやつや料理を作ってみてくださいね。

朝食やおやつにおすすめのポッピンマフィンです。はちみつを大量消費できるレシピで、シンプルな味付けの人気レシピです。
生地にははちみつ以外の甘味を加えていないので、焼き立てにジャムやバターをたっぷりつける食べ方がおすすめ。
生地にジャムやラムレーズンなどを加えてアレンジするのもいいですね。
いろいろな味付けで楽しめるので、このレシピならはちみつも大量消費できますよ。

新生姜とはちみつを大量消費して作るヘルシーなドリンクです。新生姜とはちみつをブレンダーで混ぜ、砂糖を加えて煮詰めます。
その状態で30日ほど日持ちするので、たくさん作って保存しておくのがおすすめ。
炭酸や水、お湯などで割って飲むと、生姜の爽やかな風味とはちみつのコクのある甘味が感じられて絶品です。
はちみつを大量消費したい時には、こちらのような作り置きできるドリンクもおすすめです。

鶏肉をはちみつレモン味でソテーした、さっぱり美味しい人気の料理です。
甘酸っぱいはちみつレモンに粒マスタードを合わせたレシピで、ご飯やパン、パスタなどの付け合わせにもぴったりです。
作り置きもできる料理なので、はちみつを大量消費してたくさん作っておくとお弁当のおかずにも役立ちますよ。
レモンやマスタードの効いた爽やかな味わいで、食欲をそそります。

豚肉を使った韓国風の焼肉で、はちみつや醤油、みりんなどで下味をつけたお肉を焼くだけなので簡単に作れますよ。
味付けした状態で作り置きもできるので、はちみつを大量消費したい時は作り置きにしておくのもいいですね。
濃い目の味付けなので、そのままレタスにまいたりご飯にのせて丼風にしたりいろいろな食べ方で楽しめます。
ご飯がすすむおかずなのでお弁当にもおすすめです。

さつまいもとりんごをはちみつベースの優しい甘味で煮ていく人気のレシピです。30分ほどかけてじっくりと煮込むことでりんごがとろとろに。
子供のおやつや朝食にもぴったり。レモン汁を加えた爽やかな風味で、箸休めの一品にもおすすめです。
時間は多少かかりますが作り方は簡単なので、はちみつを大量消費してたくさん作っておくのもいいですね。

湯剥きしたミニトマトを調味酢やはちみつ、オイルなどを合わせたマリネ液で和えていただくレシピです。
はちみつの甘味がトマトや酢の酸味とよく合い、さっぱりといただけますよ。箸休めの一品におすすめ。冷蔵庫で冷やしていただくと美味しいです。
小鉢に盛りつけて副菜にしたり、ワインなどお酒のおつまみにしたりといろいろなシーンで活躍してくれそうです。

ブロックハムを1~2㎝角に切って、はちみつや粒マスタード、醤油などで味付けするだけの簡単副菜レシピ。はちみつの甘味がハムの塩気によく合います。
ハムやはちみつを大量消費したい時におすすめです。ボリューム感のあるおかずなので、焼き魚や野菜炒めなどメイン料理にお肉がない時の副菜に。
レタスなど野菜を添えて盛り付けるのもいいですね。

コーンブレッドは、とうもろこしの粉を使ったアメリカで定番のパンです。
シンプルな味わいなので料理にも合わせやすいお食事パンですが、こちらのようにたっぷりのはちみつをかけてた食べ方がおすすめ。
パンケーキのようなフワフワの生地にはちみつがよく合いますよ。はちみつを大量消費すれば、ちょっと贅沢な朝食が楽しめそうです。
焼き立てパンにはちみつをたっぷりかけて食べてみて下さいね。

食パンにカマンベールチーズをたっぷりのせてトースターで焼き、はちみつをたっぷりかけていただく人気のレシピです。
チーズの塩気にはちみつの甘味が絶妙で、やみつきになりますよ。仕上げに黒胡椒やナッツをかけるのもおすすめです。
はちみつはたっぷりかけた方が美味しいので、大量消費したい時にも役立ちます。チーズとはちみつの濃厚な組み合わせで、食べ応えも十分です。

シンガポールチキンライスは、カオマンガイとも呼ばれる東南アジアの人気ご飯です。
鶏肉とご飯を一緒に炊き込むことで、鶏肉の旨味がご飯にも移りとても美味しいですよ。
こちらは鶏肉の下味やいただく時にかけるタレにはちみつを使ったレシピで、はちみつを大量消費したい時にもおすすめ。
はちみつを入れてお肉をよく揉み込むことで、しっとり柔らかく仕上がります。

はちみつを入れて作る優しい味わいが楽しめるパンです。パンの生地にはちみつを練りこむことで、生地自体がほんのり甘く焼き上がります。
何もつけずにそのまま食べても美味しいですし、メイン料理に添えて主食としていただくテーブルブレッドにもぴったり。
シンプルな白パンもはちみつを加えることで、甘味とコクのある味わいにアレンジできますよ。

はちみつ漬けにしたレモンは、ドリンクにするのもいいですがトーストにのせた食べ方もおすすめです。
レモンの爽やかな風味が移ったはちみつは、トーストにのせるとちょうどいい甘味と酸味が効いていて絶品です。
クリームチーズも合わせることで、濃厚で食べ応えのあるトーストに。
はちみつを大量消費したい時はレモン漬けにしておくと、いろいろな食べ方にアレンジできていいですね。
いかがでしたか?はちみつを大量消費できる人気のレシピをご紹介しました。はちみつは独特の甘味が魅力ですが、お菓子や料理にコクや旨味、照りを加えてくれるのも魅力ですね。
焼き菓子やトーストなど定番の使い方だけでなく、調味料として料理の味付けにも使えるので、ぜひ積極的に活用してみて下さいね。
この記事のライター
folk
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