/
ちょっとした小物から大きな家具づくりまで、DIYを楽しむ人はたくさんいます。そんなDIYの必需品が工具です。工具と一言に言っても、簡単なものから本格的な電動工具まで、種類も大きなもさまざまです。
DIY好きの方は重くてスペースを取ってしまうアイテムを、アイデアを活かして綺麗に整理しつつ使いやすく収納しています。その素敵な工具収納アイデアを実例を交えてご紹介していきます。

工具の収納では、使いやすさも非常に重要です。そこでおすすめのアイデアが、有孔ボードを使った方法です。
好きな位置にフックが付けられる有孔ボードは、形が複雑なアイテムの整理にピッタリです。
作りがしっかりしているので、壁面収納で重い電動工具やのこぎりをかけても大丈夫です。
道具を出したままにする方法なら、整理や片付けも簡単です。

すのこで自作の工具収納スペースを作るアイデアです。フックや釘を好きな位置に付けて、工具をかけることができます。
ニッパーやペンチなどヒモが付いていないものは、専用の形状のフックを使ってみましょう。
配置や大きさを自分好みにカスタマイズできるのは、自作ならではのメリットです。
工具をまとめておくことで、作業も片付けもはかどります。

DIY好きならではのアイデアで、作業に使う道具をひとまとめにできるワゴンを自作する方法です。
棚の高さを変えたり、ワゴンにカゴやスタンドを入れたりと工夫次第で、使いやすさが格段にアップします。
自分好みにデザインすれば、インテリアを邪魔しないおしゃれな工具用ワゴンを自作できます。
キャスターを付ければ、移動もでき片付けも簡単です。

セリアのアイテムを組み合わせて、工具収納を自作したアイデアです。
パンチングボードに、カードリングをつけてニッパーやペンチをかけています。
小さいボックスで仕切りを作れば、細かいものの整理もしやすいです。
工夫すれば100均グッズでも、本格的な工具収納を自作できます。
ちょっとしたスペースでも設置できるので、作業机周りの片付けもはかどりますね。

ワイヤーネットを使ったアイデアです。
ワイヤーネットを取り付ける位置を工夫すれば、ドライバーも壁面に見せる収納ができます。
S字フックなどと組み合わせて使えば、DIYに使う道具をまとめて整理できる画期的な方法。
全体が見えるので片付けもしやすく、欲しい道具もすぐ手に取れ使い勝手も大変良いです。

賃貸住みの方でも、ラブリコを使えば頑丈な壁面収納棚を自作することができます。
棚板の位置を調節して塗料を並べたり、電動工具用の専用スペースを作ったりと工夫次第でアレンジは自由自在です。
DIY好きだからこそできる、こだわりが詰まったアイデア溢れる壁面棚です。
1か所にまとめて整理すると、片付けがしやすく作業効率もアップします。

押入れの中に有孔ボードや棚などを使って、収納スペースを自作するアイデアです。
押入れの中を使うことで、壁面収納だけでなく周りの押入れのスペースも一緒に使うことができます。
DIY関連の道具を全てまとめて片付けられる、とても効率が良い方法です。
広いスペースは、押入れ用のケースや自作した棚を使って整理しましょう。

ペンチやニッパーなどのツールは、立てれば整理しやすくとても便利です。
空き瓶や空き缶を再利用して、自分好みにリメイクすればおしゃれな収納スペースを自作できます。
ハケなどはスタンド式の方が、洗った後の道具を乾かすこともでき一石二鳥です。
道具を1本ずつ分ければ、引っかかることなく取り出せるのでちょっとしたストレスを軽減できる方法です。

家具の組み立てに使うドライバーなどの小さなものは、ケースに入れて片付ける方法がおすすめです。
ちょっとしたものだけなら、工具箱は別の物で代用できます。こちらは100均のペンケースを使ったアイデア。
ケースに入れておくことで、キャビネットの中でバラバラになりません。
ケースをまとめて片付ける時は、テプラで目印を付けるなど工夫しましょう。

工具をよく持ち運ぶ方におすすめのアイデアです。
ベジタブルバッグは生地がしっかりしているので、重い工具を入れるのにぴったり。
道具によってポケットを使い分けるなど、整理がしやすいのも嬉しいですね。
マチがありしっかり自立するので、DIYの作業場にそのまま置いて使うこともできます。
使わない時は、バッグごとまとめて片付けれらる使い勝手も良いアイデアです。

無印のシンプルな工具箱は、インテリアを邪魔しないデザインです。
中が見えないので片付けが苦手な方でも、簡単にすっきりと片付けることができます。
見た目がおしゃれなので、そのまま置いてあっても目立ちません。
仕切りが付いていないので、中を整理したい場合は追加で仕切りやケースを入れるなど工夫をしましょう。
DIY専用のスペースがなくてもできる、素敵なアイデアです。

細かいアイテムは、中が見えるケースに収納すると使いやすさがアップします。
100均の仕切り付きファイルケースは、種類も豊富でネジや釘などの部品を綺麗に整理できます。
工具箱とあわせて使っても、小さい工具が迷子にならずに済むアイデア。
テープなどの一緒に使う道具をまとめて片付けておけば、作業をする時にとても便利です。

リビングに工具を片付けるなら、無印のファイルボックスを使う方法がおすすめです。
真っ白なファイルボックスは、中が見えずリビングにあっても悪目立ちしません。
ちょっとした時に必要になる、ドライバーやテープなどの道具類をまとめて入れておけばすぐに取り出せます。
中に仕切りやケースを入れるなどの工夫をすれば、整理しやすくさらに使いやすくなります。

工具をリビングに収納するなら、中身が見えないケースを使う方法がおすすめです。
無印のポリプロピレンケースは、真っ白で中が透けません。
引き出しの中を細かい仕切りやスタンドで整理すれば、形状にあった収納場所ができ片付けも簡単になります。
またホコリが防止になるメリットもあります。
シンプルなインテリア好きの方におすすめしたいアイデアです。

無印の自立収納できるキャリーケースを使ったアイデアです。取っ手付きで、持ち運びにもとても便利です。
自立できるケースは、使わない時はすき間に入れるなど片付けのスペースもとりません。
中に仕切りやケースを入れる工夫で整理すれば、自分にぴったりの使いやすいキャリーケースになります。
1000円以下で購入でき、気軽に取り入れやすい方法です。

移動できるトローリーは、工具を乗せたまま作業場所に持っていけるとても便利な方法。
棚の感覚が広いので、片付けや整理もしやすく使い勝手もとても良いです。
マグネットでフックを追加するなど、工夫次第で収納方法がどんどん広がるアイデア。
金属製のトローリーは丈夫で、電動ドリルなど重いアイテムの収納にも使えます。
工夫して重くて形がバラバラなアイテムを、きれいに収納するアイデアを紹介しました。DIY好きな方は、自分好みの収納を自作する方も多いです。
本格的な棚から小さなラックまで、工具を収納する方法はさまざまです。道具の量や、スペースに合わせて自分に1番あう方法を選んでみましょう。
大切な工具を、きちんと整理し充実したDIYライフを楽しんでください。
この記事のライター
folk
659
folkは「日常をデザインする。」をコンセプトとした大人女性向けライフスタイルメディアです。ファッション・インテリア・DIY・収納・ヘアスタイル等の情報が毎日更新されています。
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント