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一時期、「A玉」「B玉」の略だとも言われたビー玉。その説はどうやら正しくないようなのですが、
「ビー玉」は何の略でしょう。
答えは「ビードロ玉」です。
「ビー玉」は「ビードロ玉」の略とされています。ビードロ (vidro)は ポルトガル語でガラスを意味する言葉です。
ビー玉の呼称は地方によって異なり、「ビー玉」「ラムネ玉」が主流ですが、「ビーダン」などとも呼ばれるようです。また、玉の大きさによって呼び方を区別されることもあり、大きいビー玉を「がんだま」「おやだま」、小さい玉を「ツブ玉」「ちびだん」等と呼ぶことも。
かつてビー玉は子どものおもちゃとして人気でした。地方によって異なります、基本的には自分のビー玉を弾いて相手のビー玉にぶつけ、ぶつけられた玉が相手のものになるという遊びです。
ラムネの瓶にはいっているビー玉(ラムネ玉)を取り出そうと、子どものころに苦労した人もいるかもしれません。現在では、取り出しやすいように飲み口の部分がネジ式で外れるものが増えてきています。
暑い夏、すこしでも清涼感を感じたいときには、ビー玉をインテリアとして飾ってみるのもおすすめです。
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この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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