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お部屋の印象を良くするために欠かせないのが生花や観葉植物などの植物ですが、おしゃれハウスに住んでいる方は《枝もの》を取り入れています。
枝ものが加わると、インテリアを格上げしてくれるのでおすすめです。
今回は枝ものを取り入れたインテリア実例を紹介させていただきます。

チェアの横にあっても大きさがさほど変わらない、インパクト大のフラワーベースに枝ものを入れています。
パッと花が開いたような形になっているので目を引きますし、先端に小さなお花がついているところが可愛いですね。

枝ものをフラワーベースに入れず、壁に立てかけるようにして飾られています。
この作りこみすぎていないナチュラル感がおしゃれですね。
流木をバスケットに入れるなどセンス抜群のコーディネートです。

シンプルでおしゃれな洗面所に小ぶりな枝ものをプラスされています。
ゴールドカラーのフラワーベースはとても華やかで、枝ものとのバランスが素敵ですね。
枝ものは意外と存在感があるのでおすすめです。

野ばらの枝を玄関先に飾っているそうですが、小ぶりなフラワーベースと大きめの枝もののバランスが素敵ですね。
後ろから入ってくる光が、さらに玄関の雰囲気を良くしてくれています。

生花は自分で挿そうと思ってもバランスを取るのが少し難しいですよね。
枝ものの場合、無造作に入れるだけでおしゃれに見えるんです。
しかも枝ものは水を入れ替えたりする必要がないので、気軽に取り入れられますよ。

脱色された真っ白なミツマタはどんなインテリアにも合いますし、おしゃれに格上げしてくれるアイテムなのでおすすめです。
枝というと茶色が一般的なので、あまり人と被らないような物が欲しいという方はぜひ。

こちらの寝室は2種類の枝をフラワーベースに挿していますね。
ぐねぐねと曲がった枝はとてもインパクトがあって目を引きます。
近くに飾られているパンパスグラスとも相性抜群で、自然を感じられる素敵な空間となっていますね。

枝ものを洗面所の角のスペースに飾られていますが、背の高い枝ものは目を引きますね。
ぐねぐねっと曲がっている形が個性的ですし、近くに飾られているインテリア雑貨ともばっちり合っています。
まるでリゾートホテルのような素敵な空間に。

パンパスグラスと枝ものを同じフラワーベースに挿してもおしゃれですね。
こう飾らなくてはいけないという決まりはないので、いろいろな飾り方を試してみるのもおすすめ。
ベッド横に飾れられていますが寝室のおしゃれ度を上げてくれます。

トイレ背面の棚の上に枝ものを飾られていますが、 モノトーンカラーでまとまったトイレに華やかさをプラスしてくれますね。
枝は1つとして同じ形がないので、曲がり方や枝のつき方によって雰囲気も変わります。
今回は枝ものを取り入れたインテリアを紹介いたしましたが、リビングや寝室、玄関、洗面所、トイレなどどこに置いてもおしゃれに見せられるのでおすすめです。
モノトーンインテリアや海外インテリア、北欧インテリアなど人気のテイストにもよく合うので、ぜひ枝ものをインテリアに取り入れましょう!
この記事のライター
folk
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