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日常生活でよく使う漢字であっても、見慣れない送り仮名がついていると「え、なんて読むの?」と戸惑ってしまうもの。
そこで本記事では、意外と読めない漢字クイズを出題します。
「厳か」の読み方、知っていますか?

「厳しい」「厳守」などでおなじみの「厳」ですが、送り仮名「〜か」がつく時には、「きび(しい)」でも「げん」でもない読み方をします。
「厳か」の意味が分かれば「ああ、あれね!」と読み方が思い浮かぶ人も少なくないはず。「厳か」の意味は
重々しくいかめしいさま。礼儀正しく近寄りにくいさま。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
です。
「厳かな雰囲気」「厳かに儀式が執り行われる」などのように使います。

「おごそか」です。
「厳」という漢字は
という読みがあります。「厳しい」「厳つい」以外の読み方が出てくる頻度は比較的高いので、覚えておいて損はないでしょう。
「厳」によく似た「巌」も読み間違いしやすい漢字の一つです。「巌」は
と読みます。なお「巌(いわお)」とは“大きな岩石。地表に高く突き出た大きな岩。”を表します。
「厳か」を「巌か」と書き間違えることはないと思いますが、「巌」という漢字を見かけた時、「厳」の読みが浮かばないよう注意したいところです。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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