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フィンランドのデザイナー、Heikki Orvola(ヘイッキ・オルボラ)が手掛ける、アラビアの24hAvec(アベック)と24hTUOKIO(トゥオキオ)をクローズアップします!どちらもシンプルで使いやすく、和洋問わずに使える人気の高い北欧食器です。
長く愛用できる北欧食器24hを使われているテーブルをまとめたので、ぜひご覧になって下さいね。

2003年に、ARABIA創業130周年を記念して発売されたという由来を持つ「24h Avec」。
放射状に描かれたパターンが特徴的で、和洋中エスニックを問わずどんな食材とも合わせやすい一面も。

2006年公開のフィンランドを舞台とした「かもめ食堂」という映画で使われたことでも知られている、24hアベック。
程よくカーブを描いている大きめのプレートは、汁気のあるカレーが盛り付けやすいという実用性も備えていますね。

朝から晩まで24時間使えることをコンセプトとした24hシリーズ。
どこか和食器のような風合いも持つブルーカラーは、テーブルに清潔感をもたらしてくれそうですね。

ランチタイムにのメインプレートとして、24hアベックのブルーをセレクト。普段使いから来客シーンのプレートとしても映える、柔軟性のあるデザインです。
北欧食器や和食器とも相性が抜群。

おにぎりやおかずを盛り付けて、ワンプレートとして使っている24hアベックのプレート。
落ち着いた和食器とも相性が良く、バランスの整ったテーブルシーンになっていますね。

いつもの朝食の食パンを、24hアベックのプレートに添えて見るとグンとおしゃれな雰囲気になりますね。
クチポールのナイフを添えて、凛とした朝食のテーブルシーンを演出しています。

2015年に新たに加わったパープル色も、現在では定番人気カラーになっています。品のある風合いが特徴的でありながら、どんなカラーとも馴染みやすい一面も。
彩の良いパスタ料理をワンランクアップして見せてくれます。

トゥオキオはフィンランド語で「瞬間」という意味を持ち、24時間使えることをコンセプトとした機能的な食器です。
トゥオキオのボウルに七草粥を盛り付けて、シンプルで品のあるテーブルに。

和洋中からエスニックまで、料理のタイプを問わずに使いやすいデザインが特徴的。
しっかりとフチが立ち上がったボウルは、丼やうどんなどの麺類まで様々なレシピにも使いやすそうですね。

トゥオキオのボウルの特徴の一つに、内側の部分に模様を施している一面があります。
紅芯大根と海藻サラダをボウルに盛り付けて、洗練されたテーブルシーンを演出しています。

トゥオキオのプレートは、フチの部分のみにデザインをあしらって料理を美味しそうに際立たせてくれる一面も。
深みのある藍色のリズミカルな模様を手書きのように描いて、テーブルに上品な雰囲気を与えてくれそう。

24アベックのパープルとトゥオキオをセットで使っている、素敵なテーブルシーンです。
深みのあるボウルは、汁気のあるおかずを盛り付けても使えるので、和食にもたくさん活躍できそうです。

トゥオキオのカップ&ソーサーそしてティーポットをセットで使っている、おしゃれなテーブルシーンです。
おしゃれなカフェに居るようなブレイクタイムを楽しめそうですね。

トゥオキオのマグカップはコーヒーや紅茶などのドリンクから、スープ用マグカップとしても使いやすいデザイン。
持ち手の部分も手に馴染みやすく、デザイン性と実用性を備えたマグカップです。
今回は、使いやすい北欧食器、ARABIAの24hアベックと24hトゥオキオをクローズアップして、素敵なテーブルシーンをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
和洋問わずにテーブルに馴染みやすく飽きが来ない北欧食器なので、気になられた方は是非チェックしてみて下さいね。
この記事のライター
folk
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