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レストランで注文したら、ナイフとフォークがセットされたピザ。あなたは手で食べる? それともナイフとフォークで? これが淑女かどうかのわかり道です!
A.ナイフとフォークですべてを切り分けてから、手に持って食べる
B.ナイフとフォークで食べる分を切り分け、手に持って食べる
C.ナイフとフォークで食べる分を切り分け、さらに一口大にしてフォークで食べる
ピザはイタリア風(ピッツァ)とアメリカ風(ピザ)があります。
日本ではアメリカ式に手でつまんで食べるのが一般的。もちろん、自宅などで家族や仲間とワイワイいただく場合は、それでOKです。ピザカッターなどで切り分け、みんなで楽しくつまみましょう。
ただし、レストランでナイフとフォークがセットされている場合は話が別です。
ピザを一人一皿の料理としてナイフとフォークで食べる国も多く、それを手に持って食べるとまわりから笑われてしまう可能性が。
ナイフとフォークがセットされたピザは、それを使って食べましょう。
最初にピザのすべて切り分けている人を見かけることもありますが、これもNGです。まず、自分が食べるワンカットだけナイフで切り取ります。
取り皿がある場合はカットしたピザを取り皿に移し、さらに一口大に切ってフォークで食べます。取り皿がない場合は、ピザがのっている皿の上でカットにしたものを一口大に切ってフォークで口に運びましょう。
ワンカットを食べ終えたら、皿を時計回りと逆にずらし、またワンカットを切り分けていただきます。
手で食べていいのか……。チーズも、ピザと同様に迷いやすいもの。
レストランで出されるチーズの盛り合わせには、ナイフとフォークがセットされている場合が多いはず。
繰り返すようですが、ナイフとフォークがついている場合は、それを使うのが基本です。
チーズをナイフとフォークで一口大に切り、フォークで食べます。切り分けたチーズをナイフでパンにぬってもいいです。
白い外皮(白カビ)がついているカマンベールなどは、皮ごと食べても皮をとってもOK。固い皮が苦手な人は無理して食べずにとりましょう。皮をとる場合は、チーズをフォークで押さえてナイフで切り取ります。
皮はもちろん、食べ残したものは散らかしたままにせず、皿の隅にまとめておくのがマナーです。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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