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「エゴサ」は何の略でしょう。
答えは「エゴサーチ」です。
「エゴサ」は「エゴサーチ(egosearching)」の略。検索エンジンやSNSの検索機能などを使い、自分のことを調べることです。エゴはラテン語で「自我」や「自己」を表す言葉です。
エゴサーチ自体は和製英語ではありませんが、英語では英語では「egosearching(エゴサ―チング)」「egosurfing(エゴサーフィング)」を用いることが多いとか。
自分の本名やハンドルネーム、アカウント名、職業によっては芸名やペンネームを入れることで、インターネット上での評判や、SNSでどのように言われているのかを知るのがエゴサーチの目的です。
しかし、書かれていることがよいことばかりとは限りません。よくない評価が書かれていた場合、知らなくてもよいことを知って傷つき、追いつめられてしまうこともあります。また、エゴサのしすぎはインターネット依存症の症状ともいわれます。自分のことを知りたい欲求は誰しも持つものですが、適度な距離を保つことが必要です。
いまや多くの人が行うようになったエゴサ。すでに2016年の三省堂主催の今年の新語に入賞し、同社発行の「現代新国語辞典第六版」「大辞林第四版」に採用されています。
インターネットが存在する限りエゴサはなくならないと思いますが、エゴサのしすぎには気をつけたほうがよいといえるでしょう。
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OTONA SALONE|オトナサローネ
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