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キッチンの食器棚は、シンプルなデザインのものが多いです。また長年使っていると経年劣化してしまいます。そんなときは、思い切っておしゃれにリメイクするのがおすすめです。
コストを掛けずにリメイクできる方法から本格的なDIYアイデアまで紹介しているので、ぜひ自分に合ったリメイクを楽しんでみてください。

こちらは古い食器棚に、おしゃれな木目調リメイクシートを貼ってリメイクするアイデアです。
リビングとキッチンが近いので、ナチュラルな雰囲気が全体とマッチしています。
引き出しの多い食器棚のためリメイクシートを貼るのは少々手間ですが、パーツごとに分ければ初心者にも簡単です。
リメイクシートはホームセンターのほか、100均で購入することもできます。

もともとあった食器棚に、さらに手作りの棚を増やすリメイクアイデアです。
棚同士の高さを揃えて設置することですっきりとした印象となり、はじめから同じ家具だったように見せることができます。
食器棚が木目調のため、増やす棚も木材を選んでアレンジしているのがポイントです。
おしゃれなプレートや小物類を合わせて配置することにより、カフェ風のおしゃれなインテリアとなっています。

食器棚の扉がガラスやアクリルの場合、ステッカーを貼っておしゃれにリメイクできます。
透明な扉は中が見えてしまうのが難点ですが、ステッカーを貼ることで目隠しの効果もあるでしょう。
最近では100均でもおしゃれなステッカーが売っているので、誰でも手軽にDIYできておすすめです。
貼って剥がせるタイプであれば、気分に合わせてナチュラル系にもカフェ風にもアレンジできます。

こちらは食器棚の扉にマグネットを付け、金属容器をくっつけられるようにリメイクしたアイデアです。
キッチンにマグネット対応の食器棚があると、レシピを貼ったり調味料ケースを貼ったりとさまざまな便利な使い方ができます。
こちらのケースではスパイス類をあえて見せて収納することで、おしゃれなカフェ風になっています。
アイデア次第でいくらでも工夫できるため、マグネット対応にリメイクしておくとその後のアレンジが楽しくなるでしょう。

食器棚に黒板を設置するアイデアは、手軽にナチュラル系インテリアにリメイクできておすすめです。
白い食器棚には深緑の黒板がマッチして、お互いを引き立てる効果があります。
黒板には献立のメニューを書いたり、カフェ風のイラストを描いたりするなど使い方はいろいろです。
100均でも黒板は購入できるため、コストを抑えて食器棚をリメイクしたい方にもおすすめとなっています。

こちらは扉にレース柄のカッティングシートを貼り、フェミニンな印象にリメイクしたアイデアです。
扉と電子レンジの柄を合わせることで、全体として統一感が生まれています。
殺風景になりがちなキッチンも、カッティングシートを使えば好きなおしゃれ柄にデコレーションできておすすめです。
壁紙の柄と合わせたり、空間のアクセントとなる目立つ色を使ってみたりとあらゆるリメイクアレンジができるでしょう。

食器棚の既存取っ手を付け替えてDIYすると、ぐんとおしゃれ度がアップします。
こちらではシンプルな取っ手からアイアン製に交換しており、カフェ風のおしゃれな見た目となっています。
取っ手はホームセンターやネット通販で購入でき、簡単に付け替え可能です。
すでに部屋にある家具に合わせた質感の素材を選んでリメイクすると、シリーズ物の家具のように見えておすすめです。

白い食器棚にあえて汚れを付け、ヴィンテージ風に加工するリメイクのアイデアです。
キッチンは油や調味料で汚れがちですが、それを目立たなくさせる効果もあり一石二鳥です。
木目にわざと傷を付けてから白いペンキで塗装し、黒い塗料で適度に汚れを付けましょう。
バランスが大切なので初心者にはやや難しいテクニックですが、上手に仕上げるとおしゃれです。

食器棚の扉に黒板シートを貼り付けるリメイクアイデアです。軽いシートを貼り付けるだけなので、初心者にも簡単にDIYできます。
家族の伝言メモとして使ったり、インテリアとしておしゃれな英字を書き込んだりするなどアレンジ方法が多様です。
食器棚の中身が見えないため、生活感のない空間が作れるでしょう。

こちらの実例では既設の食器棚の上に、後付けの棚を設置しています。
扉を付けずに中身を乗せる収納方法ですが、あえて食器類を見せてしまうことでインテリアとして機能しているのが特徴です。
木の棚に合った藤籠や曲げわっぱなど、ナチュラル系の小物で揃えています。
棚の上に置くもののサイズが自由に決められるので、幅を広くとればレシピ本の本棚としてもおすすめです。

食器棚の取っ手は、意外と簡単に付け替えられます。こちらの実例では、クリアガラス素材の取っ手に変更しているのが特徴です。
インテリアに合わせてアンティーク調のデザインや北欧風の布製取っ手など、あらゆるタイプが選べます。
シンプルな食器棚も可愛くリメイクできるので、あまりお金をかけずにDIYしたい方におすすめです。

ウォールペーパーを食器棚の壁面に貼り、レンガ調のデザインにリメイクしています。
白くてシンプルなキッチンの食器棚も、簡単におしゃれにDIYできておすすめのアイデアです。
100均に売っているウォールペーパーなどを使えば、コストを抑えてDIYすることも可能です。
直線的なデザインのウォールペーパーだと貼る時のゆがみが気になるので、初心者の方はランダムな柄を選ぶと失敗しにくいでしょう。

こちらの実例は、古い食器棚の質感をあえて残してリメイクするアイデアです。
表面にニスを塗りなおしただけで、素材感がよく生きています。ナチュラルな雰囲気がおしゃれで、自然派の方におすすめです。
実家に眠っている古い食器棚など、レトロな年代物をよみがえらせる方法としてもぴったりでしょう。

こちらの実例では、天井まで届く食器棚をDIYすることで間仕切りとして活用しています。
キッチンの作業スペースとダイニングの食事スペースが明確に分かれることで、気分が変わって過ごしやすくなるでしょう。
食器を置くほか小物やオブジェなどこだわりの品も飾れるため、自分だけのオリジナル空間になります。
ほかのリメイクアイデアに比べると手間は掛かりますが、キッチンに合わせた世界に一つだけの食器棚を作りたい方におすすめです。
食器棚はあまり頻繁に買い替えるものではありませんが、リメイクすれば全く別のものに生まれ変わらせることが可能です。
ここで紹介してきたアイデアは、初心者からDIY上級者まで対応しています。棚を新設したり、黒板を取り付けたりするなどその時々に合わせたリメイクが可能です。部屋の模様替えをする際には、ぜひキッチンの食器棚も一緒にリメイクしてみてはいかがでしょうか。
この記事のライター
folk
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