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1つの空間をそのまま、どんと広く使うだけではなく棚などを置いて間仕切りをして使ったりすることもできます。
1つのお部屋を間仕切り棚で分けてみたい、ワンルームをもっと快適に変えたいという方は、今回紹介する間仕切り棚の間仕切りアイデアを参考にしてみてください♪

リビングのテレビボードの横に棚を置き、ダイニングとリビングを仕切られていますね。
背の高い家具で間仕切りをしてしまうと圧迫感が出てしまうのですが、腰くらいの高さまでの収納棚であれば圧迫感を感じさせません。

ダイニングテーブルの横にテーブルと同じ高さの棚とデスクを置き、空間を間仕切りしながら実用的なスペースを確保されています。
ダイニングテーブルの横に棚をつけるというアイデアが斬新ですが、こういった使い方も面白いですね。

オープン収納ができる棚をリビングと和室の間に置くことで和室の目隠しにもなりますね。
収納棚ではなく飾り棚として使っているところが、おしゃれでセンス抜群です。お気に入りの雑貨を飾って自分好みの空間をつくっていきましょう。

ラブリコやディアウォールなどのアイテムを使って壁を作り、棚をつけたりスチールラックを置かれたりと工夫されています。
ただ単に棚などで空間を間仕切るだけではなく、キッチン背面の収納スペースとしても大活躍させるというアイデアが素敵です。

こちらキッチンの反対側なのですが、壁はフックをつけて吊るして収納できるようになっていたりベンチがあったりと実用性の高いスペースになっていますね。
棚とは少し異なりますが、このような使い方もできます。

こちらの空間は無印良品のスタッキングシェルフを使って間仕切りをされています。
スタッキングシェルフは自由に組み合わせられるようになっているので、間仕切りしたい空間の広さによって自由に組み合わせましょう。

こちらのお宅でもキッチン背面の収納スペースを増やすために棚を置かれています。
この棚がついていることで収納も増えますし、間仕切りにもなって一石二鳥ですね。作業スペースも確保できるところも魅力の1つではないでしょうか。

ダイニングとリビングの間に、こちらのガラスのキャビネットが置かれています。
美しい食器がたくさん並んでいて、まるでお店のような雰囲気が漂っています。このように見せながら間仕切りするというアイデアも斬新です。

ダイニングの横に間仕切りが置かれているのですが、夜の雰囲気もとてもおしゃれですよね。
間仕切りなのに間仕切りに見えない、でもリビングとダイニングがしっかり分けられているので心地よく過ごせそうです。

こちらは小上がりのキッズスペースなのですが、無印良品のスタッキングシェルフを使って間仕切りされています。
しっかり固定されているので安心ですし、小上がりに棚をつけることで転落防止にもつながりますね。間仕切りのおかげで勉強も集中できそうです。

同じく無印良品のスタッキングシェルフを使って、ファミリースペースを間仕切りされています。
オープンなスペースなので、このように間仕切りがついていることでお部屋のように居心地が良くなりそうです。
インテリア雑貨などを飾るスペースとしても使えますね。

一人暮らしのお部屋でも棚で間仕切りをすることができますよ。
ベッドルームとリビングの間に棚を置くことで、ワンルームでも部屋が分かれているように感じられます。この間仕切りは収納スペースとしても使えるのでおすすめです。
今回は棚を使った空間の間仕切りアイデアを紹介させていただきした。間仕切りスペースを有効活用したいという場合には、ラブリコやディアウォールを使って棚を作ったり壁を作ってみたりと、アレンジを加えるのもおすすめです。
素敵なアイデアを参考にしてみてくださいね。
この記事のライター
folk
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