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「マンションのリビングにじっくりと集中できるワークスペースがほしい」「子供達の様子が気になるからリビングに作業場を作りたい」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、いつものリビングにひと工夫を加えて生まれる『ワークスペース』についてお伝えいたします!
どのアイデアもあっと驚く程、おしゃれで機能的なレイアウトですので早速チェックしてみましょう♪

「たくさんの書類や機材を十分に置ける余裕が欲しい」という方におすすめのレイアウトです。
ご覧の通り壁一面を贅沢に使って作ったワークスペースは、広々としていて余裕がたっぷり。
部屋のインテリアにもぴったりなセルリアンブルーの椅子もおしゃれです。
デスクと壁がぴたりと接地していて場所を取らないため、マンションのコンパクトなリビングにも◎

まるでおしゃれなヨーロッパのカフェに遊びにきたような、ほっとできるお部屋の様子です。
ホワイトインテリアと相性が良いダークブラウンのワイドデスクを配置して、リビングに素敵なワークスペースを作りました。
デスク下の収納スペースも仕事用の書類整理に役立ちそう。
壁面を使うアイデアは簡易的に作業スペースを作りたい、マンションなどにお住いの一人暮らしの方にもおすすめ。

ほっこりとした北欧テイストの丸いデスク&チェアが目を惹くこちらのリビングは、開放感がたっぷりなのが魅力的。
「リビングの一部を使って、お部屋のインテリアになじむような作業場を作りたい」という方も多いのではないでしょうか?
こちらのように壁面を柔らかな小物をレイアウトして、オリジナルのおしゃれな作業スペースを実現しましょう。

ナチュラルな白木&アンティーク家具がおしゃれなお部屋をのぞいてみましょう。
壁面を利用したコンパクトなワークスペースは、可愛らしい小さめのデスクが心をぎゅっとつかみます。
壁掛けCDプレイヤーもレイアウトされているので、休憩中に大好きな音楽を楽しむこともできますよ♪
仕事とプライベートのON・OFFの切り替えがスムーズにできるおすすめのレイアウトです。

「え!どうやってこの場所にデスクを配置したの!?」と驚かれる方も多いのではないでしょうか?
一見するとつながっているように見えますが、実はシェルフとデスクをリビングのクランクに組み合わせた賢いアイデアです。
仕事がしやすいだけでなく、収納面でもピカイチ。
変わった形状を活かしたレイアウト術は、リビングの広さに悩むマンション住まいの方にもおすすめ。

リビングのコーナーにちょこんと置かれた机と椅子が可愛らしいレイアウトをご紹介します。
コンパクトなスペースですが、ノートPCが余裕を持って置けるサイズです。
また、お部屋のおしゃれなナチュラルインテリアにも見事にマッチしているのも良いですね。
リビングで子供を見守りながら作業したいママさんや、簡易的にワークスペースを作りたい方にもおすすめのレイアウトです。

マンションやアパートの一人暮らしの方におすすめのワークスペースがこちらです。
壁のコーナーを利用してレイアウトした余裕サイズのL字型デスクは、リモートワークや細かなPC作業におすすめ。
「リビングに作業スペースをあまり使えない」というお悩みの方にも、納得してもらえそうなレイアウトではないでしょうか?

こちらはマンションやアパートなどの狭いお部屋を持つ方におすすめの方法です。
お部屋のコーナーにデスクをプラスして、簡易的なワークスペースをレイアウト。
期間限定でリモートワークをしているという方にも向いています。
また、普段リビングやお部屋で使っている間接照明をデスクライト代わりにするアイデアも要チェックです♪

「いかにも仕事用というのはちょっと・・・」という方にぴったりなお部屋のレイアウトではないでしょうか?
淡い色調の木目のカウンターをさりげなく取り入れたレイアウトは、おしゃれでインテリアの一部として溶け込んでいます。
最低限の物でのみ構成されているので、清潔感も高く家族みんなでシェアできるスペースです。

優しいナチュラルインテリアのお部屋の実例をご紹介します。
リビングのスペースに余裕が無い場合におすすめなのが、ミニマルなカウンターを使って簡易的なワークスペースにするアイデア。
リビングとダイニングの間にレイアウトすること、さらに椅子をあえて置かないスタンドスタイルも◎
これなら家事をしながらでもさっと作業ができますよね♪

じっくりと集中できる場所が欲しい方には、こちらの個室型のワークスペースはいかがでしょうか?
リビングのちょっとした空間を使って、見事に新たなスペースを生み出したアイデアは脱帽もの。
お部屋のパキッとしたホワイトインテリアテイストをそのまま取り入れているので、違和感がないのも良いですよね。
カウンターの下におしゃれな収納をレイアウトしているのも◎

こちらもリビングのクローゼットなどの空間を、専用のワークスペースへと変身させた素晴らしいアイデアです。
物を収納しやすいように壁掛けシェルフやフックを取り入れているのが特徴。
そのためコンパクトな空間でも広々と使えて作業がはかどりそう。
また読書を楽しむ書斎など、簡易的にスペースが欲しい方にもおすすめです♪

https://www.goodrooms.jp/journal/
こちらのシックなリビングにセンス良く組み込まれたワークスペースは、見るものを虜にする魅力が満載です。
お部屋のくぼみを最大限に生かして作ったワークスペースは広々としていているので、仕事仲間とのミーティングでも活躍しそう。
回転式の椅子も使い勝手が良いので作業効率がUPしそう。
リビングの独特の間取りを活かしたおしゃれなレイアウトアイデアは必見ですね♪

デキる大人の余裕を感じさせる上品なこちらのお部屋を見てみましょう。
大きな窓際で外の様子もチェックしながらのびのびと作業ができる環境に。
こちらのようにおしゃれなチェストを用いてリビングを間仕切りすることで、空間はもちろん収納エリアも大きく取れますよ。
落ち着いたヴィンテージ感のあるひじ掛け付きの椅子は、商談スペースとしても大活躍しそうです。

外国のアパルトマンのようなリビングに映える、おしゃれな段差を間仕切りにするアイデアもおすすめです。
こちらの段差を利用してワークスペースを取り入れたことで、リビング全体が奥行きのある広々としたお部屋に。
また動線を邪魔しないので、ゆっくりと作業に集中できますよ。
全体をレトロなブラウンで統一したことで、ワンクラス上のスタイリッシュなお部屋に仕上がりました。

子供達の笑顔を見守りながら作業できるお部屋がこちらです。
シンプル&ナチュラルな北欧インテリアになじむ対面式デスクを使ったレイアウトです。
面積の広いリビングを「子供の遊び場スペース」「ワークスペース」と用途で区切られているのが特徴。
また全体的に高さを抑えているので、子供の様子がどこからでも確認できるのが嬉しいポイントです。
リモートワークが増えている現代において、居心地の良いワークスペースづくりをする方が増えています。
中でも暮らしの中心になるリビングは、子育てをする方にとっても一人暮らしの社会人にとっても欠かせない場所といえます。
まずはお部屋の動線や間取りを確認しながら、今回紹介したおしゃれな実例をぜひ参考にしてみてくださいね
この記事のライター
folk
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