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狭小住宅とは字の通り狭くて小さい住宅ですが、概ね15坪(50㎡)ほどの土地に建てられたお家のことを指します。
狭小住宅でもレイアウト次第で広く見せられますし、快適な空間をつくることができるんです。
今回は狭小住宅の素敵なインテリアや、部屋を広く見せるアイデアを紹介させていただきます。

こちらのリビングは階段を上がったところにあり、壁があるので少し独立したような空間になっていますね。
コンパクトなソファを壁にくっつくように置き、圧迫感を出さないようにレイアウトされています。
北欧ヴィンテージスタイルは、重厚感がありながらもナチュラルな雰囲気も漂っていて素敵ですね。

こちらのリビングダイニングでは、圧迫感が出やすい大きな家具を使わずにコーディネートされていますね。
ダイニングテーブルもソファもコンパクトなので、テレビボードや棚も高さが低いので広く開放感が出ます。

床がたくさん見えるように家具を配置することで、とても広く見せることができます。
こちらのリビングはテレビボードとソファを壁にくっつけるように配置されていますね。
真ん中の床がたくさん見えるので狭小住宅には見えません。

こちらのリビングも家具を同じように配置しており、リビングテーブルがあってもすっきり見えますね。
壁一面収納できるようなテレビボードを置いてしまうと圧迫感が出てしまいますが、ロータイプのテレビボードならこの通りすっきりします。

こちらのダイニングでは三角形のような楕円形のダイニングテーブルを取り入れていますね。
一般的な四角のものや円形よりもよりコンパクトに見えますし、角張っていないので柔らかい雰囲気にもなります。
ダイニングテーブルやソファ、テレビボードなど大型の家具はサイズ選びも重要です。

必要最低限のものしか持たないミニマルな暮らしには憧れますが、そうは言っても実践するのはなかなか難しいですよね。
ですができるだけ余分なものは置かないようにシンプルにまとめることで、開放感のある空間をつくれます。

コンパクトなソファもありますが、それでも場所を取ってしまいますよね。
その時々に合わせていろいろな使い方ができるように、ソファを置かないという選択肢もありです。
ソファがないと掃除もしやすくなりますね。カジュアルな雰囲気がとても可愛らしいです。

できるだけ背の高い家具は置かない方が好ましいですが、お部屋の隅の方に配置することで圧迫感を感じにくくなりますね。
ソファのカウチ部分も壁にくっつけるように置くことで視界を妨げません。
DIYで作られたテレビボードがとてもおしゃれですね。

ヴィンテージスタイルのかっこいいリビングは、たくさんグリーンを取り入れていて、かっこよさとナチュラルな雰囲気がMIXされていますね。
同じくカウチソファのカウチ部分を壁側に置いてあるので、その分すっきりして見えます。

意外とソファの向きによってもお部屋の雰囲気が変わります。
こちらのリビングではソファをテレビと平行になるように配置するよりも、テレビと垂直になるように配置した方が広く見えますね。
木製の家具をたくさん取り入れ、ナチュラルで温もりを感じられる空間をつくられています。
今回は狭小住宅のインテリアや部屋を広く見せるレイアウトを紹介しました。
お家によって部屋の広さや間取りは異なりますが、できるだけ部屋を広く見せるには家具の大きさや配置が大切になってきますね。
同じような間取りのお家を見つけて参考にするのもおすすめです。
この記事のライター
folk
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