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LINEで送ったメッセージが男性の地雷を踏み抜き、関係発展の可能性を木っ端微塵にしてしまうことがあるというのです。男性の地雷となるLINEメッセージはどのようなものなのでしょうか。
今回声を寄せてくれた男性陣には、実際にもらって冷めたLINEや、自分にとっての地雷LINEはどのようなものなのかを教えてもらっています。男性の地雷を知って、しっかり避けて歩み寄っていきましょう!
「日常生活に口出しされるのが本当に嫌です。仕事の不備から説教をされるのは自分のせいですが、そこから「日常生活がだらしないから」とか「ライフワークバランスが……」のように、仕事の枠を超えたことまで言うのはやめてほしいです。仕事のため仕方なくLINEのやりとりをしているのに、私生活には土足で入ってきてほしくないです」(39歳男性・ライター)
お説教の延長で、日常生活まで否定するのはひどいこじつけ。イライラをぶつける先を無理矢理探したとしか思えません。それに、お友達もしくはそれ以上の関係が築けているならともかく、仕事の上司や先輩に、プライベートに踏み込んで欲しくはないはずですよね。
「以前親しくしていた方は、とにかく自己主張の少ない女性でした。デートの相談をしようと思ってLINEをしても、食べたいものも行きたいところも僕任せ。「あなたさえよければいい」だそうですが、自分としては年上女性に引っ張ってほしかった」(36歳男性・飲食)
「付き合いたいのか離れたいのか、よくわからない女性がいた。最後は「あなたが幸せならそれでいいの」と送られてきたが、相手の顔が見えないにもかかわらず不幸な自分に酔っているような顔が想像できてしまって、こちらの付き合いたい気持ちもなくなった」(45歳男性・SE)
あなたが幸せならいい……ではなくて、一緒に幸せになるという考えがいいですよね。男性も、そのほうが嬉しいと思います。相手を思うがゆえの言葉だとは思うのですが、彼のほうはあなたに幸せになってほしいはずです。自分を大切にしたほうが、お互いが幸せになるのではないでしょうか。
文字でのやりとりは顔が見えないだけに、「怒ってないよ」「冗談だよ」ということを伝えるために顔文字が有効です。ですが、これも使い方を考えないといけません。
「私の好みかもしれませんが、絵文字やスタンプは少しでいいです。これくらいの年齢になると、わかりやすい文章で落ち着いたやりとりがしたいと思います」(46歳男性・講師)
絵文字は、ちょっと添えるくらいがちょうどいいみたいですね。ポンポン使いすぎると、本当にひと昔どころかふた昔前くらいの若者メールのように見えてしまいます。ふた昔前くらいの若者……つまり、オバサンってことになっちゃいますね。
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OTONA SALONE|オトナサローネ
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