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日本に昔からある畳部屋の和室。寝室やリビングなど主な生活スペースとして不自由しない8畳の和室は、一人暮らしや戸建ての間取りの部屋にもよくみられます。
今回は、そんな和室の家具の置き方実例をピックアップ。8畳という限られた部屋でも応用できるようなおしゃれなアレンジやレイアウトをまとめました。

円卓のこたつをレイアウトした昔ながらも部屋のインテリアは、こたつ布団のデザインでいろいろな雰囲気に変えられます。写真のように暗いカラーを取り入れれば、モダンなインテリアが実現。
テレビとの距離もほどよく便利なリビングとなっています。写真の手前にシングルの布団を置けば、一人暮らしにもぴったりな8畳インテリアが楽しめますよ。

写真は、ソファをレイアウトした8畳よりも狭いスペースのリビングインテリア実例です。ころんとしたシルエットでモダンなデザインの一人掛けソファは、窓際のインテリアのアクセントとなっています。
センターにはモノトーンのラグをコーディネート。ナチュラルな8畳の部屋は、濃い目のカラーの家具を取り入れることでモダンな印象を与えることができますよ。

こちらは、団地住まいのレイアウトの一例です。
こちらでは、木枠のソファに円形のラグがコーディネートしてあります。
そのままでも素敵な畳の部屋ですが、アイボリーのラグが全体のアクセントとなり部屋が明るい印象に。
ウォルナットの家具を置けば、8畳でも可能な和モダンでおしゃれなリビングインテリアコーディネートが叶います。

全体を使って、図書館をイメージして作られたレイアウトには、一人掛けのソファがコーディネートされています。
モノトーンなカラーのクッションを置くだけで、モダンな印象もアップしていますね。
照明類を黒で統一することで部屋もスッキリとまとまっています。
壁一面を白でまとめているためおしゃれでとっても快適そう。8畳でも応用できる配置実例です。

厳かな雰囲気が魅力の和室ですが、写真のような真っ赤なソファやデザイン性の高い照明をコーディネートすることで、8畳でも遊び心あふれるモダンなスペースに早変わりします。
真っ赤なソファは、畳のカラーともうまくマッチ。
ナチュラルなカラーのキャビネットを置けば、収納スペースも確保できて便利な8畳の部屋になります。
キャビネット上にテレビを置くのも◎です。

写真は、団地の間取りをおしゃれにリフォームした部屋。
縦長に配置された和室にはベッドを置き、その奥に自室のワーキングスペースがコーディネートされています。
省スペースですが、デッドスペースを失くし導線を上手に活用したインテリア。
こちらも8畳のスペースに活用できます。縦長の8畳の場合にも、写真のような導線を意識した配置がおすすめです。

和室と洋室がわかれた間取りには、ラックで空間分けをしたコーディネートがおすすめ。
モダンなオープンラックを使うことで、8畳などのスペースでも圧迫感もなく空間分けをした家具配置となっています。
動かせる小さめのちゃぶ台をコーディネートし、実用的なスペースに。
8畳スペースをおしゃれにコーディネートしたいときには、スタイリッシュな照明をとりいれるのも◎です。

畳床の和室は、ナチュラルな家具とも相性抜群です。ベッドを主役にした寝室は、8畳スペースでも応用できる家具配置コーディネートとなっています。ちょっぴりレトロなサイドテーブルがおしゃれですね。
リネンはホワイト系をコーディネートすることで部屋を広く見せられます。さらに、優しいチェックのカーテンをコーディネートすればナチュラルな8畳の寝室が完成しますよ。

こちらは、無印良品の家具をコーディネートした一例です。ナチュラルな素材感とシンプルなデザインが特徴の無印良品の家具やインテリアは、畳床との相性も抜群。
8畳など限られたスペースでも、おしゃれなリビング空間にコーディネートできます。四角い8畳の間取りの場合には、自由に動かせるクッションソファを取り入れて、スペースを有効活用するのもいいでしょう。

和室とナチュラルなカラーのインテリアのコーディネートには、グリーンがよく合います。
こちらは、ペットたちが毎日心地良くくつろいでいるという戸建ての和室レイアウト実例です。
もちろん、一人暮らしやマンションの8畳和室インテリアのお手本にもしたいコーディネート。
インテリアのカラーを和室の梁や窓枠のカラーと揃えることで、よりまとまりのある和室となっています。

賃貸によくある8畳などのスペースは、ラグを置くだけでおしゃれなお部屋にコーディネートできます。
写真は、柄入りのオレンジラグを主役にした和室インテリアです。
カラフルなラグを主役にしたレイアウトですが、インテリアグリーンの色合いの小物がアクセントとなり、ナチュラルなコーディネートに。
8畳などの限られたスペースをおしゃれにコーディネートしたレイアウトです。

明るいアクセントウォールをコーディネートすることで、8畳などの限られたスペースも明るく開放的に生まれ変わります。
賃貸の8畳和室の場合には、剥がせる壁紙などを活用するのもおすすめです。
明るいナチュラルカラーの家具と、グリーンのデコレーションもピッタリマッチ。
おしゃれな北欧ナチュラルインテリアとなっています。

8畳和室を寝室として活用したい場合や、ワンルームの場合には、写真のような寝室レイアウトがおすすめです。
布団のサイドには、イケアのミニテーブルが置かれています。
オープンラックには、衣類がかけられており部屋の機能性も◎。
木目のインテリアを配置することで、ごちゃつかずナチュラルな印象に統一されています。
こちらも、8畳で応用できる実例です。

ウォールステッカーなどを使って壁にアートを飾れば、8畳和室インテリアもおしゃれなムードがアップします。
ナチュラルなインテリアを目指したいときには、写真のような色味を抑えたアートを取り入れるのがおすすめ。
家具も優しいカラーで統一すれば、スッキリとした印象のレイアウトが叶いますね。
賃貸インテリアにも取り入れたい壁を有効活用した実例です。
昔ながらの和室は優しい色味が特徴のため、いろいろなカラーと相性のいいスペースでもあります。古い印象とみられてしまい敬遠されがちですが、インテリアやレイアウトにこだわれば、8畳の和室もおしゃれな空間に模様替えすることも可能です。
一人暮らしはもちろん、ファミリーでも8畳の和室を持て余しているという方はぜひ参考にされてくださいね。
この記事のライター
folk
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