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ゴールインを目指し、良きパートナーと巡り合うために婚活をしているのは女性だけではありません。
男性もまたオンリーワンの存在と出会うべく、日々粛々と婚活にはげんでいます。
そんな男性たちが「この人はないな」と考えるのは、どんな女性なのでしょうか?
「33歳から婚活をスタートさせ月1で婚活パーティーに参加。趣味や理想の夫婦像など楽しく会話できる女性がいました。良いパートナーになれそうだと感じていましたがデートを重ねるうちに給料や貯蓄などお金のことばかり気にするようになり、ないなと思いました。生活の安定を考えればお金のことは気になるでしょうが、あまりにもしつこく聞かれたので呆れました」(34歳男性/会社員)
お金の話は結婚が現実味を帯びてきた証ともいえ、2人の関係が前進しているようにも思えます。でも、いきすぎると「ないな」と感じてしまう男性がいるようなので注意が必要です。
「彼女と僕の部屋でTVを見ていたときのこと。彼女は外でデートするときはびしっとキメて綺麗なのですが、家の中ではだらしなく、あぐらをかいて大股開きで寝転がられると外とのギャップにどうも萎えてしまいます(39歳男性)」
「僕の彼女は親しくなってから身だしなみに気を遣わなくなりました。自宅デートとなればメイクはしないし、髪の毛はボサボサ。ふるまいも男みたいでおうちデートが全然楽しみじゃないです(33歳/会社員)」
「部屋着のセンスが独特。外では40代には見えないのに家の中ではくたびれたスウェット地の上下を着ていて、年齢以上に老けて見える(42歳男性)」
外でがんばっている分、内ではとことん気をゆるめたい。どんな自分も愛してほしいものですが、度が行き過ぎた「ありのまま」は「俺って男として意識されてないのかな」と悲しい気持ちになってしまう男性がいるのかも。
「知り合いに40代女性がいるが、お金に対する考えが汚い。自分は働かず、何もせず、いかに人からお金を取れるかばかり考えている。弁護士に相談してどれだけ取ってやろうとか、遺産相続でいくら貰えるかなど……。キレイな人だけどお金の話ばかりで会いたくなくなった(45歳・男性)」
「レストランで食事中、スプーンを自分で落としたのにブザーを押して店員に拾わせ、新しいものと交換してもらうのを見て萎えた。新しいものを頼むのはいいけど、せめて落としたものは自分で拾ってもらいたい(41歳・男性)」
服装と同様「自分の行動を客観視できていないのでは?」と思ったときに、男性は萎えてしまうよう。本来持っている魅力を無意識行動で半減させないよう、気を引き締めていきたいですね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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