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食器棚が欲しいけど、キッチンにぴったりなものがなかったり高いものは買えなかったりという人もいますよね。そんな時におすすめなのが、カラーボックスを食器棚として使うアイデア。
カラーボックスをリメイクすれば、お手頃な価格でおうちのキッチンにぴったりな食器棚を簡単に設置できますよ。今回は、カラーボックスを使った食器棚の簡単な作り方や収納アイデアをまとめてみました。

白いカラーボックスの上に木の板を貼り付けて、カントリー風におしゃれにリメイクしています。
オープン棚であるカラーボックスは、食器をそのまま収納するとデッドスペースが出来てしまいがち。
プラケースやディッシュスタンドなどをインナーとして使えば、手持ちの食器をたっぷりと収納できますよ。
カインズのスキットは中身が見えやすくなっているので、なにを収納したかもわかりやすいんですよ。

こちらは手作りの棚ですが、薄型のカラーボックスを食器棚として、キッチンの隙間に小ぶりな食器類を置くのもおしゃれ。
お気に入りの食器がインテリアの一部になりますよ。
カラーボックスなら、並べる食器の高さに合わせて棚板を調整できるので、スペースが無駄になりにくいのも嬉しいですね。
賃貸などでも真似しやすい簡単な食器棚のアイデアです。

本格的なキッチンカウンターに見えますが、なんとこちらもカラーボックスを使った食器棚。
作り方もキッチンの背面にカラーボックスを2台置いて、その上に天板を渡すだけと簡単なんですよ。
キッチンのサイズに合わせてカスタマイズできるので、賃貸でも新築でも真似しやすい簡単アイデアです。
すっきりした収納ができたカラーボックスの食器棚は、見せる収納にしてもおしゃれなのがいいですね。

カラーボックスは、定番の三段以外にもたくさんのサイズがあります。
こちらのキッチンでは高さの違うカラーボックスを3台並べて、大型の食器棚として使っていますよ。
無印のブリボックスや、ワイヤーバスケットなどのインナーを組み合わせておしゃれな引き出しのように。
見せる収納と隠す収納をバランスよく使い分けているのも印象的です。

ネイビーのおしゃれなキッチンカウンターの土台は、カラーボックスを横にしたもの。背面に板を貼り付ける作り方でどこから見てもカラーボックスとは思えません。
カラーボックスの上段には食器棚を自作。ガラス扉は100均のフォトフレームなどを使うと、簡単で見た目もおしゃれになりますよ。
棚板で仕切りを付けているので、収納力も抜群です。

カラーボックス4つを使ったカウンター下の扉付き食器棚。収納力も抜群なので、食器以外のものもまとめて収納できますよ。
作り方は、カラーボックスの上の天板に扉を開け閉めするためのレールと木枠を取り付けるだけ。
DIY初心者でも簡単に扉を付けられます。レールに扉をはめたら、好きな色にペイントしたり取っ手を付けたりとおしゃれにアレンジしてみましょう。

もともとキッチンにある背面収納。棚板の位置がイマイチで使いづらかった空間にカラーボックスを入れて使用する簡単な収納アイデアです。
造作の棚よりもひと回り小さいカラーボックスをチョイスしているので、無駄なくすっきりと収まっています。
オープン棚のカラーボックスは、収納したものが一目でわかるうえ、背面収納の扉を閉めてしまえば隠す収納ができるのも使いやすいポイントです。

ニトリのカラーボックスには、カラーボックス専用のインナーケースも充実しています。組み合わせて使えば、簡単におしゃれな隠す収納ができますよ。
こちらは子供の身支度用品を収納するアイデアですが、キッチンに置いて食器棚としても応用できます。
食器棚として使うなら、食器が緩衝しないように布製ボックスや天然素材のバスケットを使うのがおすすめですよ。

カラーボックスを使えば、キッチンに吊り棚をDIYするのも簡単。作り方は、カラーボックスの背板を外してL字金具で壁に取り付けるだけです。
背板は木材と組み合わせて扉として再利用できますよ。できた扉にリメイクシートを貼っておしゃれに仕上げましょう。
床から浮かせた食器棚にしたり、高めの位置に設置して吊戸棚にしたりと工夫次第でいろいろな使い方ができます。

キッチンカウンターの下にIKEAのBESTÅを設置しています。
扉付きのおしゃれな収納ボックスであるBESTÅですが、カラーボックスに扉を付けることで同じように収納に使用できますよ。
リビング側に設定しているので、食器棚としてだけでなくリビングで使用するアイテムも収納OK!
扉もおしゃれなので、リビングのインテリアとしてもおすすめです。

カラーボックスにキャスターと取っ手をつけると、簡単に可動式のワゴンになります。
こちらはクローゼットの収納ワゴンとして使っていますが、キッチンに置いて可動式の食器棚にするのもおすすめですよ。
普段は背面収納などにしまっておいて、調理の時だけ近くに置くようにすると家事効率も上がります。
重さのあるものを運ぶのもラクチンなので、大皿や土鍋などを収納しておくのもいいですね。

カラーボックスをリメイクしたフレンチカントリーテイストのディスプレイ棚。
メッシュの扉部分はお気に入りの雑貨が飾ってありますが、食器を見せる収納にしてもいいですね。
カラーボックスをリメイクした棚は作り方も簡単なので、DIYで自分好みの家具が手に入りますよ。

一人暮らしのキッチンにも使えるのが、食器棚にしたカラーボックスにカーテンを付けて目隠しするアイデアです。
カーテンは、突っ張り棒を使っても簡単に取り付けできますよ。食器を目隠しすることで、生活感を隠せると同時に食器にほこりなどがつくのを防げます。

こちらは、カラーボックスに引き出しを作るアイデア。100均の板材と取っ手だけで簡単にDIYできますよ。
作り方は、板材でカラーボックスにちょうど収まるサイズのトレイを作り取っ手を作るだけ。
カラーボックスの中にも仕切り板を付ける作り方なら複数の引き出しを入れられます。上段だけを引き出しにしてカトラリーケースなどとして使うといいですよ。

脚付きのおしゃれなカラーボックスは、なんとカラーボックス自体もDIYされたもの。無塗装の木材とアイアンの脚が既製品にはない趣きですね。
アイアン脚がついているので、汚れがちなキッチンに置いても床の掃除がしやすいのもメリットです。
1台で使うのもいいですが、何台か並べてキッチンカウンターにしてもいいですね。
カラーボックスを食器棚として使うためのアイデアをまとめてみました。
オープン棚としてそのまま食器棚にするのもいいですが、扉を付けたり引き出しを足したりとちょっと手を加えるとより使いやすい食器棚になります。皆さんもカラーボックスを使って、おしゃれで使いやすい理想の食器棚をDIYしてみてはいかがでしょう?
この記事のライター
folk
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