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テレワークが少しずつ浸透してきた昨今。改めてワークスペースをきちんと設けたいと思っている方も多いかもしれません。
そこで今回は、居心地もよく作業もはかどりそうなワークスペースをご紹介します。
テレワークをしている方はもちろん、お子さんのためにお勉強スペースを作りたいという方や、趣味などの作業に没頭したいという方もぜひご覧ください♪

作業には集中したいけれど、家族とのコミュニケーションも大切にしたいという方におすすめなのは、ソファ後ろにワークスペースを設けることです。
デスク下に収納スペースを作っておくと、見た目もスッキリしますよ。

兄弟や家族と同じお部屋で作業をするときのお悩みといえば、お互いの動きが気になって集中力が切れてしまうということではないでしょうか。
コンパクトな机を向きを変えて使うと作業中はお互いが目に入らないので、気が散りません。

向きを変えるのも難しい、というときには仕切りを使うのもおすすめです。
実例のような板を間に入れるほか、シェルフを置いたり布をかけるだけでも、お互いの動きがわかりづらくなり集中力もアップします。

こちらは何と、おうちの中に個室スペースを作っている実例です。これならWEB会議等もスムーズにできそうですね。
温かみのある木材で作られているので外から見ても優しい雰囲気になっています。

どうしても無機質な色味が多くなってしまいがちなワークスペースには、大胆な色を取り入れるとおしゃれな雰囲気になりますよ。
明るいイエローカラーは、見ているだけで元気がもらえるおすすめの色です。

作業中にちらりと目に入るだけで心を和ませてくれるのが、お気に入りのアート。
好みのイラストや切り抜き、お子さんが描いた絵などをさりげなく貼っておくと、モチベーションアップにもつながるでしょう。

かわいいものが好き♡という方におすすめなのは、ワークスペースもとことんロマンチックにしてみること。
PCなどの機器もホワイトカラーのものを選ぶと、空間になじみやすいですよ。
生活感が出がちなものはボックスにまとめるのもポイントです。

お気に入りの香りがあるというときには、机に香りアイテムを置くのもおすすめです。
ルームフレグランスや香水の香りをかげば、リフレッシュできること間違いなし。
おしゃれなパッケージのものなら目に入るたびテンションも上がります。

和室にデスクを置いて、ワークスペースにしている実例です。デスクや椅子の下にはラグを敷いておくと畳も傷つかず安心ですよ。
ディスプレイするものは大人っぽいものにすると、和室にもよく調和します。

みずみずしいグリーンは、見ているだけで癒されるもの。
無機質になりがちなワークスペース周りにも、ぜひ積極的にディスプレイしてみてください。
水気が気になるというときには多肉植物やフェイクグリーンをチョイスするのもおすすめです。

肌寒いときにさっと羽織ったり、膝にかけたりできるショールはデスク回りにぜひおいておきたいもの。
インテリアになじむデザインのものなら雑貨感覚でディスプレイできますよ。

窓や照明の位置によっては、手元が暗くなってしまうこともあるかもしれません。
そんなときには、デスクライトやスタンドライトがお役立ちです。
見た目もおしゃれなものなら、明るい時間帯でもインテリアの良いアクセントになってくれますよ。

背が高い方には、デスクや椅子も体に合ったものがおすすめ。背筋を伸ばして作業ができるので、集中力もアップしますよ。
実例のようにデスクサイドに収納を作ると、デスク上を広く使えます。

どうしても画面が見づらくなってしまいがちなノートパソコンは、傾斜台に乗せてキーボードを別途用意すると使いやすくなります。
専用台も売られているので検討してみてはいかがでしょうか。

天板がぐいっと動くタイプのデスクで、作業をしている実例です。これならお気に入りのソファに座ったままPC作業ができますね。
オンオフの切り替えもしやすそうなスペースです。
仕事や勉強、作業などがはかどりそうなワークスペースの実例をご紹介しました。
居心地もよく、おしゃれなワークスペースなら作業に対するモチベーションもぐんとアップするはず。
ぜひ実例を参考に、ご自宅のワークスペースも使いやすく整えてみてください♡
この記事のライター
folk
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