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自宅で過ごす時間が長くなって、なんとなく気分が沈みがちという時に、身近なものを変えてみるとプチリフレッシュになりますよね。
今回は、テーブルを彩る北欧食器にスポットを当てて、素敵なラインナップをご紹介します。春気分を味わえる食器も揃えたので、ぜひご覧ください。

マリメッコの「TIILISKIVI」(ティーリスキヴィ)は、マリメッコの創始者である、Armi Ratia(アルミ・ラティア)が1951年にデザインしたシリーズです。
シンプルな煉瓦をモチーフとしたデザインで、飽きることなく長く愛用できそうです。

テーブルに春らしさをもたらしてくれるミントカラーのマグカップ。
日常使いにちょうど良い250mlの容量で、コーヒーや紅茶またはスープカップとしても便利ですね。

こちらのお皿は15×12cmのサイズ感で、ケーキやお菓子またはチーズプレートとしても使えるコンパクトな大きさになっています。
取り分け用のお皿としても、いくつかあっても便利ですね。

2009年にMaija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)によって発表された、「SIIRTOLAPUUTARHA」(シールトラプータルハ)。
こちらのペールピンク色のラテマグは、テーブルに温かみをもたらしてくれそうですね。

こちらのプレートは、朝昼晩のテーブルに使いやすい20cmサイズ。
リズミカルなドット柄のようなニュアンスのある模様で、テーブルの主役になってくれるプレートです。

こちらのボウルは250mlの容量でシリアルボウルからサラダ、フルーツなどを盛り付けて使える万能食器です。
柔らかなパールピンク色の食器が春のテーブルにもぴったりですね。

マリメッコのアイコン的なシリーズ「UNIKKO」(ウニッコ)。
Maija Isola(マイヤ・イソラ)によって1964年に発売されて以来、世界中でファンが増え続けています。
2021年春の新色、ライトベージュ色のマグカップはテーブルを上品に演出してくれます。

爽やかなライトベージュでケシの花が描かれている、清潔感のあるプレート。
和洋どちらにも使いやすい色合いと20cmのサイズ感で、日常シーンで活躍できますね。

こちらのラテマグは200mlの小ぶりなサイズ感で、使い道が広がる食器です。
電子レンジやオーブンに対応しているので手作りプリンや茶碗蒸しにも◎。

続いても2021年春の新色として登場した、ブラックのボウルです。
テーブルをキリッと引き締めてくれるシックなブラック色で、大人っぽさのあるデザインです。

小ぶりな長方形サイズのプレートは平らなフォルムなのでケーキの器としても、ちょうど良いタイプです。
おうちカフェをグッとおしゃれに演出してくれそうですね。

こちらも平らなフォルムの直径20cmのプレートです。
モノトーンの落ち着いた配色で、和洋どちらにもマッチしてメニューを問わずに使える一面もポイントに。

スウェーデンの人気陶芸家、Lisa Larson(リサ・ラーソン)がデザインした「rund」(ルンド)シリーズの風車。
こちらは長崎の波佐見焼で生産した食器で和洋ミックスした上品な風合いに。

こちらはレトロな雰囲気のひまわりが描かれている、温かみのあるデザイン。
ベースはシックなグレーになっているので、どんな食材とも馴染みやすい柔軟性もポイントに。

和風料理にもすんなりと馴染んでくれる、梅の花模様の品のあるプレート。
大きさは直径20cmと使いやすい大きさになっているので、デイリーシーンに活躍してれそうですね。
今回は、定番人気のマリメッコを中心に北欧食器をクローズアップして、春めいたラインナップも併せてご紹介させていただきましたが、いかかでしたでしょうか。
今回ご紹介しましたラインナップは、オンラインショップで購入できるので気になられた方は是非チェックしてみて下さいね。
この記事のライター
folk
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