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ずっとただの友人(知人)だと思っていたのに、あるきっかけで女性として意識するようになった。
いくつになっても、そんな瞬間は不意に訪れるものです。距離が近いからこそ、見えないものがあるのが人間関係です。
実際にどんな「事件」がアラフォー独女を恋愛対象に変えたのか、ご紹介します!

・「仲の良い友人同士で行ったスキー旅行。が、スキー場でリフトが止まるトラブルがあって、みんなが騒ぐ中冷静にスタッフに連絡して避難する場所を探していた女友達の姿に惚れた。トラブルのときって人間性が出るよね」(35歳/配送)
・「後輩がミスして大事な企画がストップになりかけたとき、誰よりも早くカバーに回った同僚。その子を責めないし、無事に終わったときも自分の手柄をアピールしないのがカッコ良くて見直した」(42歳/教員)
★ タフな姿が男性の心を動かすのは、「それまでの生き方が見える気がする」から。
トラブルとの向き合い方も、ミスした人との接し方も、一朝一夕で身につくものではありませんよね。
ほかにも、「同僚の昇進を素直に祝福していた友人に芯の強さを感じた」「自分の間違いをきちんと謝る姿に惹かれた」という声もありました。
40代だからこそ、「素直さ」は強さの証でもあります。そんな人間性の良さを改めて知るきっかけが、恋心を生むのですね。

・「小さな会社でずっと一緒に働いてきたアラフォーの同僚。お互い『年とったねー』なんて笑うときもあるけど、ある日ふたりで飲んだときに『ひとりの部屋って寂しいよね』とぽつんとつぶやいた姿にドキッとした。か弱いっていうの? 放っておけない感じ」(43歳/総務)
・「バツイチの女友達がいるんだけど、いつも明るくて友人も多くて、『ひとりでも平気!』とよく豪語していた。でも、車の事故で入院したって聞いて駆けつけたとき、ベッドで寝ている彼女はすごく小さく見えた。胸がぎゅっとなりました」(36歳/営業)
★ 普段は元気なのに、思いがけず目にした弱った姿。女友達の本音を聞いたとき、男性の中でいつもと違う「女性」が生まれます。
男性の心を刺激するのは、「こんな一面もあったんだ」という感慨だけではなく、「自分に見せてくれた」特別感。距離の近さを感じる瞬間です。
心の鎧を外した姿は、男性の「守ってあげたい」気持ちを強く意識させます。
意図したものではないだけに、ストレートに感情が動かされるのですね。

会社には毎日お手製のお弁当を用意して行くのに、実は掃除が苦手。という友人もいます。
本人はそれがコンプレックスだと言いますが、周りはそう捉えていません。
「家庭的に見えるけどそうじゃない一面もある」というギャップは、ほかの部分が良いからこそ決してマイナスにはなりません。
「新しい顔を知ることができた」となり、積極的に関わっていこうと思うきっかけにすらなります。
40代女性の「弱み」は、「自分と同じなんだ」という親近感を男性に与えます。
いつも明るく振る舞うけど、実は緊張するとどもってしまうことを気にしている友人の場合は、「どもることなんて誰にでもある」と言われていました。それよりも「いつも周りを楽しませてくれる」姿の方が、男性にとっては魅力であり重要だからです。
「そんな悩みがあったんですね」という言葉は、彼女に近づけたという男性の気持ちの現われだったのかもしれません。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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