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運動靴にサンダル、長靴によそいきの靴など、子供だってたくさんの靴が必要。きれいに収納したくとも大人の靴に比べて小さかったり、カラフルだったりしてどうしても玄関がごちゃごちゃしてしまいがちですよね。
そこで今回は、玄関の子供靴をすっきりと収納するアイデアを大特集。お馴染みの100均一の商品などを使って見やすく、取り出しやすく収納する方法などをご紹介します。

100均一のプラボックスの裏にダイソーで購入した「らくらくピタッとキャスター」という商品を取り付けて、キャスター付きワゴンとして使っています。
玄関のシューズクローゼットの下に置けば、子供の靴をすっきりと収納できます。
子供の力でも簡単に出し入れできるので、三和土にカラフルな子供靴が出しっぱなしなんてストレスも減りますよ。

木の板で作った台をアスファルトのようなグレーにペイントして、白線とナンバリングをプラス。
子供靴専用の駐車場なら、遊びの延長で自分の靴を車庫入れしてくれそうです。
子供の靴は、大人の靴に比べて靴底が汚れやすいですが、玄関に専用のスタンドがあれば三和土が汚れる心配もなくなりますね。
100均一の板材でも簡単にDIYできますよ。

フリーマルチパネルという、パネルを自由自在に組み合わせて収納ラックが作れる100均一の商品を使った子供靴の収納ラックです。
キャンドゥで購入したとのことですが、セリアやダイソーなどの100均一でも取り扱いがありますよ。
シューズクローゼットの下のスペースに収まるようにDIYしていますが、玄関周りにゆとりがあればフリーパネルを増やして、2段や3段の収納ラックも作れますよ。

こちらはスリッパラックですが、子供靴の収納にも応用したいアイデア。
適当な大きさの板にセリアの3連のアイアンバーを取り付けて、靴を立て掛けられるように手作りされています。
靴を脱いでラックに置くだけで片付けできるので、子供でも収納がしやすいですよ。スペースもあまり取らないので、賃貸などの狭い玄関にもおすすめです。

ラダーシェルフも子供の靴を収納するのにおすすめ。見た目もおしゃれなオープンラックは、玄関インテリアのアクセントにもなりますね。
子供の靴と一緒に雑貨を並べると、セレクトショップのような雰囲気になりますよ。100均一のすのこでも赤ちゃんや子供の靴くらいの重さのものなら、ぐらつきもなくしっかりと載せておけます。

玄関の壁を上手に使うと靴を効率的に収納できます。こちらは、玄関にディアウォールで柱を立て間にワイヤーを通しただけのシューズラックです。
棚板を付けるより圧迫感がないので、狭い玄関でもすっきりして見えますよ。
手持ちの靴も見やすいので、子供がどんな靴を持っているかも一目瞭然です。

ピラーブラケットで立てた柱に棚板を取り付けて、壁掛けのシューズラックとして使うアイデアです。
こちらのお宅ではラックの下部には棚板を付けていないので、高さのあるベビーカーや子供のおもちゃなどもすっきりと整理できています。
メインの靴箱があるので、シューズラックは普段履いていない靴やお下がりの子供靴などを収納するのに使うと便利です。

賃貸の玄関に「SSシステム」という収納システムを設置して、大容量の玄関クロークにしています。特徴は、可動棚でレイアウトを自由に変更できること。
子供の靴の高さに合わせてフレキシブルに棚板の位置を変えることができますよ。
パイプを取り付ければハンガーポールとしても使えるので、靴以外のものもすっきりと整理整頓できます。

セリアはもちろん、100均一にあるワイヤーラティスを使った靴の収納アイデアです。
ワイヤートレイに片方ずつ載せていますが、小さい子供靴なら1つのトレイに1足分載せておけますよ。
壁掛けなので玄関で場所を取らず、靴の出し入れもしやすそうですね。ショップのディスプレイの様にも見えるので、お気に入りの子供靴を飾るのもおすすめです。

透明なウォールポケットに子供の靴を入れて壁掛けにして収納しています。
ポケットに入れることで、靴底の汚れが落ちてくることがないので、玄関だけでなくお部屋のなかでも使える収納アイデアですよ。
こちらは通販で購入したウォールポケットだそうですが、100均一でもウォールポケットが手に入るので気軽に真似できます。
100均一のポケットなら汚れても、気兼ねなく新しいものに取り換えやすいですよ。

セリアの白いバスケットケースやダイソーの蓋付きシューズケースなどを使って、靴箱の靴を見やすく整理しています。
100均一のケースを使って収納することで、靴箱も汚れづらくなりますよ。
よく使う靴は蓋無し、使用頻度の低いものは蓋付きなど、靴の用途に応じてケースを使い分けるといいですね。

100均一で購入したシューズハンガーを使った靴箱の整理アイデアです。
サイズの異なる大人の靴と子供の靴もシューズハンガーを使えば、効率的に収納できますよ。
シューズハンガーから靴を取り出すのは少し手間がかかるので、お下がりなどですぐに履かない子供靴やよそいきの子供靴などを収納するときに使うといいですね。

ダイソーの角度が変えられるシューズスタンドは、名前の通りスタンドの角度を細かく変えることができます。
小さな子供靴も大きな紳士靴も同じスタンドを使って収納できるので、機能的ですよ。
靴を重ねることで収納力が倍増されるので、今まで靴箱に入りきらなかった靴や玄関周りの小物もすっきりと整理できます。

靴を載せた浅型のトレイは、セリアで調理用のバッドとして販売されていたもの。
男性用の靴もすっぽり入るサイズ感があるうえ、浅型なので子供が見てもなんの靴が入っているかわかりやすいんです。
靴箱の靴は、トレイに載せるだけで靴底の汚れが掃除しやすくなりますよ。扉を開けた時もトレイに載っているだけですっきりして見えます。

100均一のシューズボックスは、子供の靴なら横向きにすれば2足入ります。積み重ねることも可能なので、靴箱のスペースを有効活用できますよ。
半透明で中に入っている靴がわかりやすいのですが、クリアすぎないので子供のカラフルな靴も悪目立ちしません。
持ち手用の穴があいているので、ボックス内の通気性もいいんですよ。
玄関の子供靴をきれいに収納するアイデアをまとめてみました。ついつい増えてしまう子供の靴も見やすく取り出しやすい収納を心がければ、お出かけがもっと楽になりますよ。
100均のアイテムなどを活用して、成長とともに収納の仕方を変えられるような仕組み作りも大切ですね。みなさんもお子さんと一緒に上手な靴収納のアイデアを考えてくださいね。
この記事のライター
folk
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