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皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身につけた身近な表現をクイズ形式でお届けします。言葉は生きています。同じ意味でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここではなるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえる表現をご紹介いたします。
「ピンときた!」って英語で言えますか?
正解は
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↓
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ring a bell です。
ring = (鐘や鈴等を)鳴らす
bell = ベル、鈴、鐘
Dial 110 when this mugshot rings a bell.
この顔にピンときたら110番。
rings a bell 直訳すると「ベルを鳴らす」ですが、日本語の「ピンとくる」の「ピン」が何かの音を連想し、共通点を感じます。
聞き覚えがある、見覚えがある、思い当たる節がある、というような時に使える表現です。
That name rings a bell.
その名前に聞き覚えがある。
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この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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