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「ぬりし」ではありません。「塗師」の読み方、知っていますか?

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目次

本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「塗師」です。

「塗師」の読み方は?

塗師とは

漆細工や漆器の製造に従事する職人。

出典元:小学館 デジタル大辞泉

を意味します。

そのまま「ぬりし」と読んだ人は少なくないと思いますが、塗師の読みは「ぬりし」の音が変化したものが正しい読みとなります。

まずは正解を見てみましょう。

正解は…

「ぬし」です。

元々「ぬりし」と呼ばれていたものが「ぬっし」に変わり、やがて「ぬし」になりました。

「塗」の読みは

  • 音読み ト
  • 訓読み ぬ(る)(常用漢字表外→)どろ・まみ(れる)・まぶ(す)・みち

であり、塗師以外の読みで「ぬ」と読む際は、「塗る(ぬる)」や「塗り絵(ぬりえ)」のようにたいてい送り仮名がついています。そのため塗師は特殊な読み方をする一例として覚えておくことをおすすめします。

では、これはなんと読む?

塗師のように「〜師」がつく言葉で、思いがけない読みをする漢字が他にもあります。

それが「香具師」です。

香具師の読みですが、思いがけない理由は漢字が3文字あるにもかかわらず、読みが2文字しかない、というところにあります。

正解は「やし」です。

香具師の意味は

祭礼や縁日など人出の多い場所で見世物をしたり、物を売ったりする人。てきや。

引用元:やし|言葉|漢字ペディア

です。

香具師の語源には諸説あります。元々、本来の読み方は「こうぐし」で、香具を売る人を指す言葉でした。香具とは香の材料や聞き香の道具を指します。「香具師(やし)」が扱う商品に「香具(こうぐ)」が多かったことから、この漢字が当てられたという由来もあります。

 

参考文献:香具師(やし) – 語源由来辞典

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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