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和室の収納である押入れには、布団などを収納するケースが多いです。しかし上手にクローゼットにDIYリメイクすれば、衣類や日用品などをおしゃれに収納できます。
突っ張り棒や収納ボックスを使って工夫すると、賃貸住宅でも問題なくリメイクできるでしょう。
ここでは押入れを簡単にクローゼットにDIYリメイクする方法を紹介するので、ぜひ挑戦してみてください。

収納ボックスは、部屋の押入れをクローゼットにDIYリメイクする際に便利なアイテムです。
押入れは落ち着いた和室のイメージですが、おしゃれな収納ボックスを使うと部屋のイメージをがらりと変えられます。
衣服だけでなく、使っていない小物や日用品を収納する方法としてもおすすめです。
置くだけで使えるため、賃貸の部屋の押入れDIYにもぴったりでしょう。

和室部屋の押入れをクローゼット風に使いたい場合、突っ張り棒があると便利です。
両壁に渡すように突っ張り棒を設置してDIYすると、ハンガーラックとして使えます。
また100均でも購入できるため、費用を抑えられるリフォームでコスパが良いでしょう。
洋服はハンガーにかけて収納するほうがシワになりにくいので、クローゼットに大切な衣類をしまいたい方におすすめです。

押入れクローゼットの湿気対策としては、すのこを使って工夫するのがおすすめです。
すのこは通気性が良く、雨の日の部屋の湿気を上手に逃がしてくれます。
すのこは押入れにそのまま敷いて使っても、材料として棚をDIYしてもよいでしょう。
リメイクの工夫次第でさまざまな使い方ができておすすめです。

instagram(@lait_chocolat_0305)
壁紙シートを使うリメイク方法は、和室の雰囲気を変えてインテリアコーディネートを楽しめます。
こちらの例のように、木目調の壁紙シートを使うと部屋がナチュラルでおしゃれになります。
ただし賃貸住宅の場合、押入れの扉に直接貼ってDIYするのは避けましょう。
100均でも貼って剥がせるタイプの壁紙シートが購入可能なので、クローゼットの目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

ファイルボックスは、こまごまとした小物類を収納するのに便利なアイテムです。
押入れの棚をそのまま使う場合など、ボックスを置ける場所があればぜひ活用しましょう。
こちらの例のように表面にラベルを張って工夫すれば、中身がすぐに分かって使いやすくなります。

衣装ケースは、クローゼットを整理整頓するのに最適のアイテムです。
スタッキングして増やせるタイプなら、部屋の押入れの大きさに合わせて買い足しできます。
ハンガーが掛けられない押入れクローゼットの場合でも、衣類をまとめて収納できるでしょう。
シンプルなデザインであれば、DIYした押入れクローゼットにも問題なく馴染みます。

スチールラックを使うと、押入れクローゼット内がすっきりと片付きます。
無機質な質感なので和室の部屋には合いませんが、クローゼットにリメイクすれば馴染みます。
スチールが網状になっており、ハンガーやフックを掛けて使うことも可能です。
押入れクローゼットをかっこいい雰囲気にDIYしたい方におすすめでしょう。

こちらの例は、ジャケットなどの衣類をあえて見せる押入れクローゼット収納になっています。
お気に入りの洋服をハンガーに掛けて飾っておけるため、おしゃれな方にぴったりです。
また壁面を暗めのカラーに塗装リメイクすることで押入れの存在感をなくし、部屋に馴染ませています。
収納ボックスを使っており、クローゼットの中をすっきりと使えているのもポイントです。

押入れにもともとあった棚板を取り外すと、大容量の押入れクローゼットがDIYできます。
賃貸の部屋では難しいですが、持ち家の古民家をリメイクする方にはぴったりでしょう。
こちらの例では壁面にフックを設置することで、かばんをおしゃれに収納しています。
扉には木目調の壁面シートが貼られており、ブルックリン風のかっこいいクローゼットです。
和室部屋の雰囲気をがらりと変え、思い切った模様替えをしたいという方におすすめとなっています。

こちらの例では突っ張り棒を使い、ハンガーを大量に掛けられるようにクローゼットをDIYしています。
和室部屋にはハンガーラックがありませんが、こうすることで衣服をすっきりと収納できるでしょう。
また下の段にも突っ張り棒が使われており、ボックスを引っ掛けて収納しています。
靴下や下着類など、散らかりやすいアイテムをまとめておくのにおすすめです。

こちらの押入れクローゼットには、すのこでDIYした収納棚が使われています。
すのこは下に敷いて使うだけでなく、棚にも使えて優秀な素材です。
また下面にキャスターが付いており、出し入れしやすいのがポイントでしょう。
工夫してお気に入りのカラーに塗装すれば、クローゼットが部屋に合わせておしゃれにリメイクできます。

塩ビパイプを塗装して作ったハンガーラックです。
無骨な雰囲気が出ており、和室とは全く違う印象となっています。
突っ張り棒を渡らせるより手間はかかりますが、インテリア性の高い押入れクローゼットをDIYしたい方におすすめです。
ただし壁面に直接ビス止めする必要があるため、部屋が賃貸の方は設置できるか確認してからDIYするようにしましょう。

押入れの扉は、和紙でシンプルなデザインのものが一般的です。
しかし扉自体にシートを貼れば、簡単に部屋をおしゃれな雰囲気に変えられます。
こちらの実例では、ステンシルシートと100均の壁紙シートを使ってDIYしています。
まるで本物の木材のようにみえるため、低価格でクローゼットにリメイクしたい方におすすめです。

こちらの押入れクローゼットには、キャスター付きワゴンが使われています。
押入れの下の段にぴったり合うようにDIYされており、収納力抜群です。
クローゼットから部屋に移動することが簡単なので、使い勝手抜群です。
重いものや頻繁に出し入れするものを収納しておくのに便利なので、少々手間が掛かってもDIYする価値があるでしょう。
ペンキやシールで、好きなデザインにデコレーションするのもおすすめです。
押入れは部屋に備え付けの収納スペースのため、そのまま使っているというケースが多いです。
しかしクローゼットにDIYリメイクすることで、使い方の幅が広がります。ハンガーラックや収納ボックスなどのアイテムを使えば、簡単にリメイク可能です。
押入れをおしゃれにDIYしたいという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
この記事のライター
folk
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