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今やコミュニケーションツールとして欠かせない「LINE」。
あなたのそのフレーズ、実は「オバサンだなぁ」と思われているかも……。どんなLINEがアウトなのか、実際に聞いてみました!

・「職場のアラフォー女性。向こうからIDの交換を頼まれてやり取りを始めたけど、何かと『私、料理上手だから』『子ども好きだから』と自分をアピールしてくるのがウザい。
好意を持ってくれているのかもしれないけど、いちいち言葉を返すのが最近嫌になってきて。
それを知っても興味がないんですけど、どう言えば……」(36歳/公務員)
・「アラフォーの彼女。『仕事お疲れさま!』と普通に送ってるのに『今日も疲れた~。私ってもうトシだから』とか自分を卑下してくるのが本当に面倒くさい。
一度『そうだよね、もう40代だもんね』って返したら怒るし、だったら言うなよと思う」(40歳/営業)

気になるお相手のことは、いろいろと知りたいことも多いけれど、その気持ちをLINEでぶつけるかのように「~ですか?」と相手を質問攻めにしてしまうと、男性はゲンナリ感が強まり「なんかこの女性は、違うかも……」を招きやすい傾向にあります。
女性:「お酒はお好きですか?」→男性:「はい。好きですよ。今度行きましょう!」→女性:「よかった!どんなお酒がお好きですか?」→男性:「うーん。焼酎かウィスキーですかね」→女性:「焼酎とウィスキーは、いつもどんな銘柄を飲むんですか? 週に何回くらい飲みに行っていますか?」(以下、同じ調子)
などと、インタビュー原稿でも書くのかと聞きたくなるくらい、質問を繰り返してしまう会話は、女性の満足度は高くとも男性側はウンザリ。

・「普段は、休みの日とかに突然『ご飯行こう』と言われても平気なのですが、さすがに体調を崩しているときは別。
その同僚の女性は、週末に俺が熱っぽくて早退したことを知っていながら、日曜日に
『元気ならランチでもどう?』
と送ってきてびっくりしました。普通、体調のことを尋ねるとか、そこからじゃないの?
暇つぶしの相手にしないでくれ、とうんざりして既読もつけませんでした」(42歳/配送)
・「俺が出張から帰ってきた日に『もう戻った? 今から○○行かない?』とLINEしてきた女友達。
お疲れさまの一言もないし、クルマを出してほしいのがミエミエでどっと疲れが増した。空気が読めないというか、単純に失礼?」(35歳/営業)
会話と違って相手が目の前にいないLINEでは、言葉がダイレクトに飛び込んできます。
ネガティブなフレーズは返信の言葉で気を使わせるし、良かれと思って発したものも場違いなら相手のやる気を奪います。
文字だけのやり取りだからこそ、相手の気持ちを考えた言葉を使うことを心がけたいですね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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