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ずっと住むのであれば、おしゃれで過ごしやすい家が良いですよね。老後まで飽きずに住むためには、家を暮らしやすいように工夫をする必要があります。
すでに住んでいる人やマイホームを建てる人も、これから紹介する住みやすい家の特徴を参考にしてみてくださいね。
ここでは住みやすい家の特徴や収納、間取りなどに関するおすすめの条件を集めました。早速おしゃれで、快適に過ごせる家の特徴を見ていきましょう♪

instagram(@myplacestore_official)
どのような生活スタイルにするのかによって、家の雰囲気作りが変わってきます。
それぞれのライフスタイルに合わせて住みやすい家にすることで、飽きずにずっといたくなる空間が生まれますよ。
2人で過ごすのであれば暖かみのあるインテリアにするのがベストです。
ゆっくりソファに座ってリラックスできるリビングを作ると良いですよ。木の温もりで住みやすさを演出しています。

スキップフロアのおしゃれな空間は、あえて壁を作らずに開放的な家づくりになっています。
これならコミニュケーションがいつでも取れて仲良く暮らせるでしょう。一人暮らしの人でも住みやすい家ですよ。
やはり個室を作るとどうしてもコミュニケーションが不足してしまうので、思い切ってスキップフロアにするのもおすすめ。
どこにいても声が聞こえて安心感が得られるでしょう。

共通の友達がたくさんいる夫婦の場合は、おもてなしをする機会が多くなるのではないでしょうか。
お店のようなカウンターをつけることで、家の中がレストランのようなおしゃれな雰囲気にできます。
住みやすい家はキッチンがおしゃれなことが条件なので、このようなアイデアを活用すると良いでしょう。
住みやすい場所はキッチンから始めるのが一番です。特徴的なキッチンでおもてなしを♪

優しい光が差し込む場所に、子供と一緒に遊べる場所を作ったアイデアです。
贅沢に広々と場所を取り、大人も子供も一緒に遊べる空間にする特徴的な家です。
子供が大きくなってもフリースペースとして活用できますよ。住みやすい家にするためには子供を中心とした作り方も大切です。
おしゃれな空間にして、家族で楽しく過ごせる場所を増やしましょう。

壁面収納に雑貨を飾って、おしゃれな空間を生み出したアイデアです。
住みやすい家の特徴として、見せる収納はとても大事なポイントになります。お気に入りのものを飾って毎日ウキウキした気分になりましょう。
青ベースとしたコーディネートにすることで家の中が可愛く見えますよ。子供がいる家庭でおすすめのアイデアです。
リラックスできるような場所を作るのも住みやすい条件に。

たたきがクローゼットにつながっていて、靴のまま羽織ものなどを一緒にコーディネートできる場所です。
これなら上下ともコーディネートができてお出かけができますよ。住みやすい家の条件として玄関の収納もとても大事です。
このような工夫をして家を住みやすいようにすると良いでしょう。
いつまでもおしゃれでいるためにもこのアイデアを取り入れてみてくださいね。

洋服が大好きな人はクローゼットを広々とした空間にしましょう。たくさんの洋服収納ができて、コーディネートできる場所になっています。
住みやすい家というのは、ごちゃごちゃになりやすいクローゼットを広くするのが条件です。
まるでショップのような家になり、毎日着替えるのが楽しくなるはず。
住みやすい環境を整えるためにこのような家つくりをしてみてください。

意外と本棚が部屋の中にあると圧迫感を感じてしまいます。ですが廊下の階段付近に本棚をうまく入れ込むことで、デッドスペースが使えます。
住みやすいようにするためには、みんなが共通して使える本棚を家に配置するのも一つの手です。
廊下に本棚があることでおしゃれ感が出ます。住みやすい家の特徴として使い勝手の良さも重要。
ちょっとした工夫でたくさん本が片付けられますよ。

あまり広くない家の間取りでも、ロフトをつければおしゃれに大変身します。天井が高いのでとても開放感のある家の作りです。
10畳ほどの洋室があり、2人暮らしをするのであればこのくらいの大きさがちょうど住みやすいでしょう。
子供が巣立って行き、夫婦で仲良く暮らせる間取りです。階段は手すりが付いていて安心して昇降できるのが特徴。
住みやすい家はロフトから始まります。

住みやすい家の条件としてダイニングだけではなく、リラックスできるリビングの場所をしっかり作ることです。
キッチンも使いやすい空間にして、共働きの夫婦が一緒に住みやすいようにしています。
これなら子供と一緒にいる時間を増やせるので、一家団欒ができるでしょう。
家の天井は打ちっぱなしのようなコンクリートになっていて、とてもおしゃれな雰囲気を出してくれてます。

家の中に土間を作ることで住みやすい空間ができます。天井は木目調になっていてナチュラルな雰囲気を出しています。
天井と土間とのアンバランスさがとてもおしゃれに見える家に。
小上がりがあるとホッとした気持ちになり、住みやすいと感じさせてくれますよ。
照明も少し柔らかい色をチョイスして暖かみを出しています。木目調の家は落ち着くのが特徴です。

天井の高いリビングだと開放感があり、おしゃれで住みやすい家になります。
天井からはおしゃれなシャンデリアも吊るしてあり、海外風のインテリアに。
さらにステンドグラスがとても特徴的で、居心地の良さを感じるでしょう。
吹き抜けになっており、二階へと続く階段もまた良いですね。部屋の中に明かりが入ってくるよう、所々に窓を設置しています。

仕切りがなく開放感のある部屋は、住みやすい条件として重要なポイントです。
好きなようにレイアウトができるので動線を作りやすくなります。ソファやダイニングテーブルなどを置いて工夫をしてみてください。
家の間取りが広々しているのであれば、住みやすい空間ができますよ。
広々していてずっと家にいたくなるでしょう。アイアン窓もおしゃれでスタイリッシュなのが特徴。

家の真ん中に作られた階段はとてもおしゃれに見え、使い勝手の良い部屋になります。
住みやすいように階段は圧迫感がないようにしているため、部屋の中央にあっても問題ありません。
これなら二階に上がりやすく動線もきちんと確保できるでしょう。
さらに住みやすい家にするように、リビング側にテーブルを置いてフリースペースに。おしゃれなレイアウトにして素敵な部屋にしています。

住みやすい部屋にするには、直線の動線が作れる家がおすすめです。
打ちっぱなしのコンクリートが特徴的な家ですが、ラグを敷くことで暖かみのある雰囲気作りをしています。
仕切りの壁側にはソファを置いているので、ほぼ直線で部屋の中を動けます。
とてもスッキリした印象になり、住みやすい部屋になるでしょう。動線にはあまりものを置かないというのも一つの手です。

毎食手作り料理を作る人は、キッチンの使い勝手によって住みやすい家だと感じます。そのためキッチンはなるべく広々使えるような配置がおすすめです。
こちらはコンロとシンクの間に調理スペースを設けており、おしゃれなキッチンにしているのが特徴。
さらにテーブルを背面に置けばもっと使いやすくなり、住みやすいと感じるでしょう。
このような工夫をすれば、家で料理を作るのが楽しくなります。
自分や家族が快適に過ごすためには、部屋の工夫が必要です。この先もずっと長く住み続けていきたいと思わせるような、住みやすい家つくりを目指しましょう。
ここで紹介してきたアイデアは住みやすい家に必要な条件ばかりです。夫婦で住んだり子供と住んだりする時の家づくりは、また違ったものになります。
シチュエーションによって住みやすい家にしてみてくださいね♪
この記事のライター
folk
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