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好き嫌いがはっきりしてくる2歳児は、野菜をなかなか食べてくれないことがありますよね。でも、レシピや味付けを工夫すれば子供がすすんで食べるメニューになります!
ポイントは、「苦味を隠す」「甘みを引き出す」「楽しい雰囲気を作る」の3つです。この記事では、2歳児が食べる人気の野菜レシピをご紹介します。

2歳児は好き嫌いがはっきりしてくるので、野菜だとがわかると手をつけないこともありますよね。
そんな時は食事を楽しめるように、人気の洋風レシピ「チーズフォンデュ」はいかがでしょう。
星型のにんじんやセロリを楽しく並べれば、子供が喜んで食べるメニューになります。
2歳児はチーズを食べても大丈夫ですが、油分少ないチーズを選び塩分少なめの味付けにしましょう。

2歳のお子様にとって里芋は好き嫌いが分かれる野菜ですよね。
でも、ツナを入れたコロッケにすれば、子供も美味しく食べる洋風おかずになります。クリーミーでサクサクした食感が美味しいですよ。
まるっとした形にすれば、手づかみでも食べれますね。
2歳児はスプーンやフォークも使える年齢ですが、「手づかみ食べ」は五感を刺激してくれて、子供の成長の大事なプロセスになりますよ。

にんじんは、その匂いや食感から2歳児のお子様にとって嫌いな野菜になることが少なくない野菜ですよね。
そんな時は、形を変えてにんじんの美味しさを伝えてあげましょう。にんじんの洋風人気レシピとしておすすめしたいのが、ポタージュです。
コンソメの味付けだけでもにんじんの甘味が引き出され、2歳児も楽しく食べるメニューになりますよ。

苦味のあるピーマンは子供の嫌いな野菜になることが多いですよね。
でも子供に人気のお肉を一緒に使えば、2歳児もぱくぱく美味しく食べる洋風おかずができます。
例えば、肉詰め風ハンバーグはいかがでしょう。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
ソースで味付けする場合は、2歳児でも食べられるように濃すぎない味付けにしましょう。

2歳児は嫌いな野菜の形がはっきりわかると食べてくれないことがありますが、細かく刻んでこっそり隠せば美味しく食べる人気レシピになります!
和風レシピのおすすめは、チーズ入り野菜鶏団子鍋レシピ。
こちらではミールキットを活用されていますが、にんじんやピーマンを細かく刻んで入れた鶏団子にチーズを入れるアイデアはすぐに真似したくなりますね!
麺も相性抜群のレシピです。

シャキシャキとした食感のれんこんは、子供にとっては好き嫌いがわかれる野菜です。
でも、子供に人気のハンバーグレシピにすれば、2歳児でも美味しく食べるレシピになるでしょう。
このレシピのポイントは、れんこんをのせて焼くだけでなく、タネにもすりおろしれんこんがはいっているところです。
ふわふわとした食感になります。味付けはお好みで変えられますが、優しい和風にすればごはんもすすみますよ。

2歳児が抵抗なく食べられるようにするには、手づかみ食べできるサイズや形もポイントです。
コロンとした形にすると、フォークでは食べてくれないおかずも、手づかみで楽しく食べることがあります。
人気の和風レシピとしてご紹介するのが、ほうれん草の油揚げ巻きです。
めんつゆで味付けされたほうれん草を油揚げでくるくると巻いているので、ほうれん草嫌いのお子様も楽しく食べれそうですよね。

野菜嫌いの2歳児にも人気のあるレシピが、にんじんしりしりです。
薄くカットされたにんじんに、和風の味付けが馴染んで2歳児でも食べやすいおかずですよ。
にんじんしりしりには味付けにいろいろなバリエーションがありますが、中でもおすすめなのがチーズ風味です。
ごはんにもパンにもどちらにも合う美味しい副菜になります。

好き嫌いがはっきりしてくる2歳児にとって、食べ慣れない野菜は残しがちになってしまうことがありますよね。
そんなときは、子供に人気のカレーでいろいろな野菜に慣れさせてあげましょう。
例えば、じゃがいもの代わりにさつまいも、玉ねぎの代わりにねぎを入れても美味しいベジタブルカレーができますよ。
ご飯をくまさんの形にすれば、子供も楽しくもりもり食べるメニューになりそうですね。

巻き寿司は、2歳児が手づかみで楽しく食べる人気レシピですよね。
巻き寿司といえば卵やきゅうりなどの具材が定番ですが、バラの巻き寿司なら子供の苦手なにんじんなどの野菜も薄切りにしてバラに見立てられるので、視覚的にも楽しく、野菜嫌いでも美味しく食べてくれそうですね。
具材を巻くだけでできる簡単ご飯レシピなのも嬉しいポイントですね。見た目が華やかなので、お弁当にもぴったりですよ。

味や匂いが理由で野菜嫌いでも、食べ方を変えると2歳児でも楽しく食べるレシピができます。
人気のライスバーガーをアレンジして、鶏肉だけでなくれんこんやにんじんも入れて、和風レシピにしてみましょう。
手に持ってお肉と野菜、ご飯を一緒に食べられるので、子供も楽しく食事できます。照り焼き風味の味付けは食欲も湧きそうですよね。
2歳児のお子様に作る場合は、ご飯は小さめに型抜きして作りましょう。

レタスチャーハンは大人に人気のご飯レシピですが、小さくカットすることで2歳児でも食べやすい料理になります。
レタスは生のままだと独特の風味ゆえに嫌いだと感じるお子様もいますが、火を通せば食べやすくなりますね。
味付けで気をつけるポイントは、油を使いすぎないことと濃くしないことです。薄味にして子供の敏感な味覚を育ててあげましょう。

ブロッコリーが嫌いという子供も少なくないですが、そんなときはかわいい形にして料理にこっそり忍ばせてみましょう♪
チーズやハム、ブロッコリーで可愛いキャラクターのロールパンサンドにすれば、2歳児も楽しく食べてくれそうですね。
食べるときの「楽しい」という気持ちは、子供の野菜嫌いを少しずつ変えてくれますよ。

普通のカットしたサンドイッチは、2歳児には食べにくいことがありますが、くるくるサンドイッチなら持ちやすく食べやすいレシピになります。
レタス単体では食べるのが苦手でも、ハムやチーズ、パンと一緒なら楽しく食べれそうですね。
レタスだけでなく、薄切りすれば他の野菜でもアレンジできますよ。

パンケーキは朝食やおやつの人気メニューですが、にんじんを混ぜると野菜嫌いの子供も美味しく食べられるレシピになります。
旬のにんじんを使えば、野菜の甘さを楽しめるレシピになりますね。
にんじんの甘さを楽しんでほしいので、ジャムやシロップなどの味付けは少なめにしましょう。

ほうれん草をいつものパンに混ぜ込んで、食べやすくて栄養たっぷりなパンを作ってみませんか。
ほうれん草を混ぜて作ったパンは、焼き上がるとあまり色や味がわからないので、野菜嫌いのお子様も気づかずに食べてくれそうですよね。
小さくカットしてスティックパンにすると、2歳児でも手づかみで食べやすくなります。
目玉焼きをつけて食べるのも美味しいですよ。
2歳が食べる人気の野菜レシピをご紹介しました。形や作り方、味付けを工夫すると、2歳児も食べやすい幼児食になりそうですよね。
好き嫌いができてしまう理由は様々ありますが、食べ慣れないものに対する拒否もその一つです。
たくさんの食の経験をさせてあげれば、味覚が豊かになり、抵抗のない食材も増えていきます。レシピを工夫して食べることの楽しみを伝えていきましょう。
この記事のライター
folk
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