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ほうれん草はおかずや和え物など、幅広いレシピに使われる人気の食材です。レシピには和風も洋風もありますが、よく使われる食材だからこそマンネリ化することもありますよね。
でも一緒に入れる具材や味付けを変えると、一味違うレシピが簡単に作れます。まずはほうれん草をどうやって使うのか、いろいろなアイデアを知ることから始めましょう。
この記事では、ほうれん草を使って簡単に作れる洋風レシピをご紹介します!

キッシュは、パンとぴったりな洋風レシピとして人気ですよね。
好きな具材で楽しめるキッシュですが、定番のほうれん草とベーコンのキッシュは相性抜群の組み合わせです!
玉ねぎや舞茸を一緒に入れても美味しいですよ。キッシュの生地は、冷凍パイシートを使えば簡単に作れそうですね。
洋風の朝食やランチの主菜としてパンと一緒にいただきましょう♪

オムレツは洋風朝ごはんの定番レシピですが、トマトやベーコンなど好きな具材で簡単に作れるのが魅力ですよね。
ほうれん草を入れると、黄色い卵にグリーンが映えて見た目も彩り豊かな朝食プレートになりますよ。
写真のように、オムレツを主菜にしていくつか副菜を加えると、見た目も豪華な洋風朝ごはんになります。
副菜を前日に用意しておくと、忙しい朝でもホテルの洋風朝食のような気分を味わえそうです♪

パスタの洋風レシピの中で、クリーム系は子供から大人まで人気のある味付けですよね。
真っ白なソースにほうれん草を入れると、グリーンが鮮やかに映える一品になります。
鶏肉やきのこなど他の具材もたっぷり入れていただきましょう♪
忙しくて何品も作れない時にも、一皿で簡単に彩り豊かになるのが嬉しいですね。
パスタを主菜にして、パンと一緒に食べても美味しいですよ。

カレーライスは子供も大好きな洋風レシピですよね。
ほうれん草を使ったレシピにして、栄養満点でおしゃれなカレーライスを簡単に作ってみましょう!
アスパラのソテーやキャロットロペなど鮮やかな野菜を副菜に添えれば、見た目も豪華になります。
ほうれん草やにんじん、アスパラなどが入ったカラフルなカレープレートは、鉄分やカロチン、葉酸など、普段は不足しがちな栄養を補給できる栄養満点の一皿です。

フリッタータは、卵を使った人気のイタリア料理です。
肉や野菜などを卵汁に入れて焼く洋風レシピで、タルト生地のないキッシュという感じですね。
そのフリッタータにほうれん草を入れて、鮮やかで栄養たっぷりの一品にしてみましょう。
フリッタータを主菜にしてパンやサラダをお皿に盛り付けてもいいですが、写真のようにイングリッシュマフィンに挟むと、食べやすい洋風朝食になります。

ほうれん草を使って、いつもと一味違った洋風サラダを作ってみませんか。
ほうれん草とベーコンのホットサラダレシピは、カリカリのベーコンとチーズが香る、副菜にもおつまみにもなるレシピです。
茹でたほうれん草に炒めたベーコンを和えて、チーズや塩こしょうなどで味付けするだけで簡単に作れます。
洋食の付け合わせにもおすすめです。

ほうれん草はアクが強いので、普通は茹でたり焼いたりして使いますよね。
でもサラダ用ほうれん草を使えば、生でサラダとして食べられるんですよ♪
アクが少なく食べやすいサラダ用ほうれん草で、人気の洋風ほうれん草サラダを作ってみましょう。
リンゴやカッテージチーズと和える簡単サラダは、酸味と塩気を同時に楽しめるサラダレシピです。
見た目もおしゃれなので、おもてなし料理の副菜にもぴったりですね。

ほうれん草のバター炒めは、洋風の副菜レシピの中でも特に人気がありますよね。
そこにガーリックを加えるアレンジで、クセになる美味しさのレシピを作ってみましょう。
ほうれん草とウインナーのガリバタ炒めは、茹でたほうれん草をバターをひいたフライパンでウインナーと炒め、にんにくチューブ、しょうゆ、塩こしょうで味付けする人気レシピです。
簡単に作れるので即席おつまみにもおすすめですよ。

ほうれん草は和え物レシピも人気ですが、ツナ缶を使って洋風の献立にもぴったりな副菜を作ってみませんか。
ほうれん草のツナごま和えは、茹でたほうれん草をツナ、白ごま、しょうゆなどで和えてできる簡単なレシピです。
しょうゆを使っていますが、ツナ缶のうまみが洋食によく合います。作り置きできる副菜レシピですので、お弁当にもおすすめですよ。

スフォルマートとは、野菜や卵、チーズを混ぜて蒸し焼きにするイタリア料理です。
まるで甘くない食事用プリンみたいですね。使う野菜に決まりはないので、余った野菜で作れます。
野菜だけでも満腹感があり、ベジタリアンの方にも人気なんですよ。
そのままでも美味しいですが、写真のようにトマトソースを敷くと色鮮やかで豪華な洋風の食卓ができます。
いつもと違うものを食べたい方におすすめです。

ポタージュというと、じゃがいもやコーンを使ったレシピを思い浮かべますが、ほうれん草でも作れるのをご存知ですか?
野菜の色の美しさがそのまま残るポタージュを、ほうれん草で作ると鮮やかなグリーンが綺麗な洋風の食卓になります。
そのままでも美味しいですが、仕上げに生クリームを加えるとクリーミーになります。
いつものポタージュに飽きた方におすすめのレシピです。

洋風スープレシピの中で、ミネストローネは特に人気のレシピですよね。
トマトベースのスープに、ベーコンやじゃがいもなど好きな具材を入れて作れるのがミネストローネの魅力ですが、緑色のほうれん草を入れると色のバランスがよくなります。
余り物野菜で簡単に作れるので、野菜の大量消費にもぴったりですね。パンと一緒にいただきましょう♪

ほうれん草を使ったスープレシピを探してみると、中華スープや味噌汁のレシピを良く見かけますが、コンソメを使えば洋風献立にぴったりなレシピが簡単に作れますよ。
ほうれん草の他に溶き卵を加えれば、タンパク質もしっかりとれますね。
ミートグラタンやサラダ、ポテトと合わせれば、栄養満点で子供も喜ぶ洋風献立になります。
簡単にできるので、忙しい時にもおすすめのレシピです。

クラムチャウダーはアメリカの家庭料理ですが、最近は日本でも人気がありますよね。
牛乳やチーズで作ったスープに魚介類や野菜の旨みが溶け込んだクリーミーな味わいが魅力ですが、ほうれん草を加えると彩り豊かな一品になります。
本場ではクラッカーを添えてサーブされますが、チキンやパン、サラダを組み合わせた洋風献立にも合いますよ。
入れる具材によって味が変わるので、家庭の味を追求していくのも楽しいかもしれません♪

スープパスタって、実は変幻自在なレシピということをご存知でしたか?
パスタを多めに入れると主食になりますし、ショートパスタを使って小さな器に入れると汁物にもなります。
パスタの種類や量を調整すると、朝食にも夕食にもなりますね。
スープパスタの中で特に人気なのが、クリーム系です。
そして真っ白なスープに彩りを添えるほうれん草は、クリームスープパスタの最高の相棒といえます。ベーコンやしめじも一緒にどうぞ♪
ほうれん草を使って簡単に作れる洋風レシピをご紹介しました。
ほうれん草は鉄分をたっぷり含み、その鉄分の吸収をサポートするビタミンCもたくさん入っています。また、葉酸やカロテンなどの栄養も入っており、積極的に食べたい野菜といえるでしょう。
食卓に彩りも添えてくれるので、いつものレシピにプラスして加えるのもいいですね。ほうれん草を使った洋風レシピで、栄養たっぷりで美味しい食卓にしましょう♪
この記事のライター
folk
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